久慈拓陽支援学校はこんな学校です
本校は、久慈市の北部に位置し、太平洋に面する海岸と広々とした高原に恵まれた風光明媚な侍浜地区にあります。
昭和54年に、知的障がいを有する子どもたちが学ぶ学校として設置されました。現在は、肢体不自由の子どもも対象としています。
小学部、中学部、高等部、寄宿舎を備えた特別支援学校としては、岩手県北部唯一の学校です。校名の由来は、開拓の精神が息づいている地域に学校があり、北の厳しさややませにも負けず、輝く人生をひらいてほしいとの願いを表している「拓」と、暖かさがあり、明るさと希望を象徴している「陽」の漢字を合わせたものです。
6歳から18歳までの子供たちが「明るく、強く、生き生きと(校訓)」学校生活を送っています。

【学校の概要】
1 小学部、中学部、高等部が設置されています。寄宿舎も あります。
2 学校に通学できない子どものために、訪問教育も実施
しています。(平成24年度は在籍がありません。)
3 各学部、寄宿舎、家庭の3者が連携を取り、十分な共
通理解のもと一貫した指導・ 援助に当たっています。
4 子ども一人一人の理解に基づく指導の工夫に努め、
それぞれの成長発達の促進と社会参加・自立と社会貢
献を目指しています。
5 交流活動を推進し、地域に愛される学校、開かれた学
校づくりに努めています。
