学校概要 
 (1)校是  進取貫道
 「逆境に遭えば進んでこれを克服し,競り合いになれば歯を食いしばって勝ち抜くという根性,これらは日常の積極的な進取の思考と行動によってのみ養われるものである」。
 昭和55年,第12代高橋忠考校長が,本校生により一層の英知とたくましさの高揚をはかるために掲げた。
 
 校章
 
 
 (2)校歌
 テキスト ボックス: 菅 公生 作詞
佐藤弘典 作曲

一、山なみの 青くせまれる
  みちのくの いや果ての果て
  清冽の 気のみちみちて
  自づから 凝りなせる地に
  人集い 学舎たてり
  ことほがむ この学舎を

二、空高く うれいにみちて
  北海に 風つよければ
  こもりては そば立つ岩に
  打ち寄する 潮の如く
  いやたぎる 我等の生命
  たたえむか 若き生命を

三、ひたすらに 源遠く
  絶ゆるなき 清きながれに
  永遠の 思索をのせて
  光みつ 一筋の道
  拓かんと 我等のはげみ
  久慈高の 幸を祈らむ
 アカペラ版
 応援歌のページ
 
 (3)教育目標
  創造性と進取の気性に富み,個性豊かで国際的視野をもつ,知・徳・体の調和の取れた人間を育成する。
 文武両道をめざし,地域のリーダーになる人間を育成します。
 
 (4)沿革概要
  昭和18年(1943年)県立久慈高等女学校として開校
 昭和23年(1948年)県立久慈高等学校と改称
 昭和24年(1949年)県立久慈農業高等学校と統合
 昭和38年(1963年)県立久慈農林水産高等学校が分離独立
 昭和40年(1965年)京の森校舎から畑田校舎に移転
 昭和45年(1970年)種市分校が分離独立し県立種市高等学校となる
 昭和49年(1974年)大野分校が分離独立し県立大野高等学校となる
 昭和55年(1980年)県立久慈工業高等学校と県立久慈商業高等学校が分離独立
 平成15年(2003年)創立60周年記念式典挙行