中学生向け学校案内(平成22年5月1日現在)
(創立)昭和14年4月8日 
(開校記念日)10月23日
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所  在  地  〒024−8518
          岩手県北上市村崎野24地割19番地
電 話 番 号  0197−66−4115
 F A X    0197−66−4117
ホームページ http://www2.iwate-ed.jp/kst-h/index.html
交 通 機 関  JR東北本線・村崎野駅より徒歩10分
校  長  名  藤田 岩夫

1 設置学科等
課 程 学  科  名 設 置 年 度 平成22年度 生徒数
全日制 1年 2年 3年
機   械   科 昭和 14 30 39 33
電   気   科 昭和 14 38 38 35
電   子   科 昭和 59 34(1) 34(4) 35(3)
電 子 機 械 科 平成  2 39 39 35(2)
土   木   科 昭和 54 34 33 23
材 料 技 術 科 平成  6 39(1) 34(2) 34(2)
課 程 学  科  名 設 置 年 度 3年 4年
定時制 産  業  科 平成 6 7(4) 9(2)
                                             ( )内 女子内数

2 本校のめざす生徒像
 学習の雰囲気の漂う黒工生
 秩序と節度のある黒工生
 生き生きと躍動する黒工生

3 平成23年度の入学者選抜方法について

@推薦入学者選抜(全日制課程) (平成23年1月27日実施)
 学科名 全学科(機械科・電気科・電子科・電子機械科・土木科・材料技術科) 定員 各科
40名
募集定員 各科10%(各科4人)

  推
  薦
  基
  準

 基本的な生活習慣が確立されており、当該学科に対する志願理由が明確かつ適切で、本校の教育を受けるに足る能力・適性を持ち、運動能力に優れ、本校の指定する部活動への入部を希望する者。
 ただし、運動能力に優れるとは、次のいずれかに該当する者をいう。
 (1)中学校体育連盟主催の大会で、県大会に出場した者。
 (2)県選抜選手、県選抜候補選手に選ばれた者。
 (3)上記(1)、(2)に該当しないが、同等の運動能力を持つと認められる者。
 【指定する部活動】
  ボクシング、弓道    (県スポーツ特別強化指定校)
  水泳、バスケットボール(県スポーツ強化推進指定校)
  陸上競技、バレーボール、ソフトテニス、ラグビー、硬式野球
検査
内容
 面接(志願理由書・調査書を踏まえて実施)
 個人面接とする。(15分)



 1 調査書(90点)
   「各教科の学習の記録」2・3年の9教科の評定の合計

 2 実績(120点) 
   調査書及び志願理由書に記載されている実績

 3 面接(90点)

  <合計300点>

*合計点をもとに総合的に判断して選抜する

A一般入学者選抜(全日制過程) (平成23年3月9日実施)
学科・
学系
コース
定員 ABC選考の割合
B選考における
学力検査と調査書・面接等の比率
C選考における
学力検査
と調査書・面接等
の比率
傾斜配点
及び教科
面接、小論文または作文適性検査の配点
(70点)
  A:B:C 学力検査:
調査書・面接など
学力検査:
調査書・面接など
 面接 小論文
作 文
適正
検査
機械科 40 8:1:1 3:7 7:3 数学2倍 70
電気科 40 8:1:1 3:7 7:3 数学2倍 70
電子科 40 8:1:1 3:7 7:3 数学2倍 70
電子
機械科
40 8:1:1 3:7 7:3 数学2倍 70
土木科 40 8:1:1 3:7 7:3 数学2倍 70
材料技術科 40 8:1:1 3:7 7:3 数学2倍 70
※小論文または作文、適性試験はすべての学科で実施しない。

4 特色ある教育活動
 本校には全日制6科、定時制1科があり、3年間を通じて普通科目と工業の専門科目を学び、工業技術・技能の基礎基本を習得していきます。中でも「実習」は工業高校ならではの授業で、実際の作業を通してさまざまな技術や人間としての基本的態度まで学んでいきます。3年生になると「課題研究」という科目で、自分で題材を見つけ調査して製作や実験を行うことで、問題解決能力を身につけていきます。
 その他各科ごとに特色ある授業内容で楽しく専門知識を身につけていける学校です。
 その成果として、各種国家資格(技能検定・電気工事士・測量士補など)では高い合格率を誇っております。アイディアロボットなど、独創性を発揮して設計から製作まで行い、大会へ参加したり、地域の小中学校における出前授業も実施しています。
 部活動も大変活発で、本年度は、沖縄インターハイに陸上競技・弓道・ソフトテニス・ボート・ボクシングが参加しました。ラグビー部は2年連続、25回目の花園へ出場し、平成20年度埼玉インターハイでは弓道競技男子個人で、全国優勝することができました。県大会にはほとんどの部が進出し、東北大会・全国大会と進む部も毎年多くあります。ボランティア活動も盛んで、村崎野駅の清掃活動や老人ホーム訪問なども行っています。
 チャレンジ精神で、数多くの資格に挑戦し、県や全国から表彰を受ける者も多数おります。他に、若い力を発散できる場所がいたるところにある学校です。目的を持って取り組めば人間として大きく成長して社会に飛び立っていける学校です。
 また、高等学校を卒業後2年課程の専攻科を、平成19年4月に開設しました。全国的にも工業高校の専攻科は少なく、岩手県では初めて本校に設置することになりました。専攻科は、高校で学んだ工業に関する知識を深め、難関の国家資格を取得し、地域が求める高度な技術を身に付けた実践力のある技術者を目指しています。

5 校長先生より一言
  本校は、普通教科を学び教養を高めるとともに、工業の各専門分野について一貫して系統的に学ぶ工業高校です。
 最も成長が著しいといわれる高校時代の3年間で、実践を通して身につけた技術・技能は、将来の「生きる力」となるとともに、卒業後の就職先および上級学校等でさらに磨きがかけられ、光り輝くこと間違いありません。
 また、卒業後、図らずも専門以外に進んだ場合でも、ひとつのまとまったものを身につけた自信が、必ず生きてくると思います。
 さらに、本校は、県下有数の部活動の盛んな高校で、毎年、インターハイ(全国高等学校総合体育大会)へ多くの部が出場しています。部活動に青春を燃やしたことは、一生の宝となるものと確信します。

6 授業料等学納金(平成22度)
   項   目
全日制
1〜3年生
年額
摘要
県納
入費
入学料
5,650
入学時
のみ
団体徴
収金

学校徴
収金
PTA会費
2,500
年10回
分納
教育振興費
14,500
体育
後援会費
30,000
同窓会費
3,500
生徒会費
16,500
諸  費
教材など
一括払い
33,000
〜65,000
入学時
科によって違う
年間合計
105,650
〜137,650
科によって違う
3年間合計
約400,000 (科によって違う)
※このほか、修学旅行費(全日制8.5万円)、資格取得受験料、クラブ活動遠征費、体育着代等必要になります。