


 |
岩手県立釜石高等学校 |
| 所 在 地 |
〒026−0055 |
 |
|
岩手県釜石市甲子町10−614−1 |
| 電話番号 |
(0193)23−5317 |
| FAX番号 |
(0193)23−8611 |
| ホームページアドレス |
http://www2.iwate-ed.jp/kas-h/index |
| 交通機関 |
JR釜石線「松倉駅」下車 徒歩10分 |
|
県バス「釜石高校前」下車徒歩3分 |
| 校 長 名 |
佐藤 猛夫 |
| 教職員数 |
65名 |
※ 平成20年度から釜石北高校と釜石南高校の統合により「岩手県立釜石高等学校」となりました。
1 設置学科
|
| 課 程 |
学科(コース)名 |
平成23年度生徒数 |
| 1 年 |
2 年 |
3 年 |
4 年 |
計 |
| 全日制 |
普通科 |
|
147 |
149 |
|
296 |
| 理数科 |
|
32 |
30 |
|
62 |
| 普通・理数科 |
194 |
|
|
|
194 |
| 計 |
194 |
179 |
179 |
|
552 |
| 定時制 |
普通科 |
7
|
8 |
15 |
4 |
34 |
|
|
2 本校のめざす生徒像
「文礼一如」を教育理念として、次の生徒像の育成を目指す。
《全日制》
(1)知・徳・体の調和のとれた人間形成(全人教育)
(2)豊かな心を持ち、たくましく生きる生徒の育成
(3)広い視野をもち、社会のリーダーとして活躍できる人材の育成
《定時制》
(1)知・徳・体の調和のとれた人間形成(全人教育)
(2)豊かな心を持ち、たくましく生きる生徒の育成
(3)広い視野をもち、社会に貢献する人材の育成
3 平成24年度の入学者選抜方法について
(1)平成24年度推薦入学者選抜方法(平成24年1月26日)
|
| 学科名 |
普通・理数科(くくり募集) |
定 員 |
200人 |
| 募集定員 |
10%(20人) |
推
薦
基
準 |
次の1〜4の条件を満たした上で、5の条件に該当する者
1 本校の教育を受けるに足る能力・適性を持つ者
2 基本的な生活習慣が身に付いている者
3 志望理由が明確かつ適切で、入学後も意欲的な高校生活を送ることが
期待される者
4 中学校3年間の欠席日数が概ね10日を超えない者
(10日を超える者については別途審議する)
5 中学校体育連盟・中学校文化連盟等が主催する体育活動及び文化活動
において顕著な成績を収め、入学後も部活動で活躍が期待される者。
|
※顕著な成績とは、団体または個人種目において、レギュラーとして活躍し、次のいずれかの実績をもつ者。 |
1 体育活動
|
(1) |
県大会団体16位以上、または、これと同等の力量を有し、主力選手として活躍した者。 |
|
(2) |
個人種目では県大会16位以上の者。または、これと同等の力量を有している者 |
2 文化・芸術活動
|
(1) |
県大会団体8位相当以上、または、これと同等の力量を有し,中心となって活躍した者。 |
|
(2) |
個人の活動では、県大会8位相当以上、または、これと同等の力量を有している者 |
|
検
査
内
容 |
1 面接
2 作文
|
あるテーマについて、600字以内で自分の考えを述べる。(50分) |
|
選
抜
方
法 |
1 調査書(90点)
|
「各教科の学習の記録」(2・3年の9教科の評定の合計) |
2 実績(120点)
3 面接(60点)
4 作文(30点)
<合計 300点>
※ 合計点をもとに、総合的に判断して選抜する。 |
| 一次選抜の有無 |
志願者が定員の3倍以上の場合には、一次選考を実施することがある。 |
|
|
(2)平成24年度入学者選抜方法(平成24年3月9日)
ア 全日制課程 普通・理数科(くくり募集) 定員 200人
|
|
A |
B |
C |
| 各選考方法の割合 |
8 |
1 |
1 |
| 学力検査と調査書面接等との割合 |
5:4 |
3:7 |
8:2 |
| 小論文・作文、適性検査、傾斜配点の有無 |
なし |
|
|
イ 定時制課程 普通科 定員 40人
|
|
A |
B |
C |
| 各選考方法の割合 |
8 |
1 |
1 |
| 学力検査と調査書面接等との割合 |
5:4 |
2:8 |
7:3 |
| 小論文・作文、適性検査、傾斜配点の有無 |
なし |
|
|
4 特色ある教育活動
(1)学習活動
・日々の授業の充実(45分7時間授業)
・課外授業(長期休業中・平常日)、補習授業の実施
・「文礼の日」(隔週土曜日午前課外)の実施
・定時制においては3修制(3年間で卒業可能)の実施 (基本は4修制です)
(2)特別活動
・生徒会活動
|
執行部を中心とした生徒の自主的な活動を尊重している。各種委員会は活発に活動しており、
部活動単位での「いきいき学校生活運動」(挨拶運動や整容・マナー喚起運動等を中心とした
部独自の工夫を凝らした運動)を実践している。応援団(委員会)の意識も高く、
生徒をよくまとめており、高総体開会式や野球などの応援活動では青春の炎を燃やす。 |
・部活動
|
運動部では、平成23年度北東北インターハイに、空手道部(男子個人組手)、陸上部、ボクシング部が出場し、陸上部三段跳で第3位に入賞。国民体育大会に空手道、陸上部、ボクシング部が出場し、ボクシング部バンタム級で第3位に入賞するなど、全国的に活躍している |
|
文化部では、囲碁将棋部の生徒が将棋で全国大会に出場した他、吹奏楽部、音楽部、美術部等が各種大会及びコンクールに向けて熱の入った活動をしている。 |
|
定時制においては、平成23年度全国定通制大会に陸上競技部男子砲丸投、女子100mで出場した。 |
(3)進路指導
|
1年生は普通・理数科としてくくり募集。2年次から普通科4クラスと理数科1クラスに分かれ、 普通科は文系コースと理系コースに分かれ、教科により習熟度別学習も取り入れ、生徒一人一人の
志望目標に対応した授業を展開し、大きな成果を出している。 |
|
理数科においては、特に理数科目を重点的に学習して、科学的思考力や数学的処理能力の向上を目指している。
県内外での見学研修や課題研修を通して、専門的知識を主体的に吸収し、理系大学への進学に役立てている。 |
|
定時制では、各教科で基本的事項を中心に学習している。 |
5 校長より一言
|
新生「釜石高校」となり4年目を迎えました。素晴らしい教育環境のもと、文武両道の本校で青春を謳歌してみませんか。 |
6 諸経費について
諸経費については、下記のアイコンをクリックして下さい。「授業料諸経費」へリンクしています。
Copyright (C) 岩手県立釜石高等学校. All Rights Reserved.