募集定員 10 % ( 8 名)
推薦基準 次の1〜4の条件を満たした上で、5の条件のいずれかに該当する者

1 本校の教育を受けるに足る能力・適性を持つ者
2 基本的な生活習慣が身についている者
3 志願理由が明確かつ適切で、入学後も意欲的な高校生活を送ることが期待される者
4 中学校3年間の欠席日数が原則10日以下の者(特別な事情がある場合を除く)
5 スポーツ、文化・芸術、生徒会活動等において、顕著な成績を収め(活動をし)、入学後も継続して意欲的に
 活動する意志のある者
  なお、(1)、(2)、(3)は応募資格Aに該当する
  (1) スポーツ活動:団体及び個人で県大会出場以上の成績を収め、主力選手として活躍した者または、
    それと同等の実力のある者
  (2) 文化・芸術活動:県大会出場等、各種コンクールで入賞した者
  (3) 生徒会活動等:生徒会役員等を務めた者
<本校の部活動>
  硬式野球、陸上競技、ソフトテニス、剣道、卓球、サッカー(男)、バレーボール(女)、バスケットボール
  音楽、吹奏楽、美術・書道
検査内容 1 面接 個人面接(15分)
2 作文 設問に対して、560〜600字で自分の考えを述べる。(50分)
選抜方法 1 調査書(100点) 「各教科の学習の記録」
             [1・2年の9教科の評価合計(各45点)+3年の9教科の評価合計の2倍(90点)]を
            100点に圧縮
2 実績 (200点) 調査書および志望理由書に記載されている内容
3 面接 (100点)
4 作文 (100点)
  〈合計 500点〉
 ※ 合計点をもとに、総合的に判断して選抜する。
創立 昭和23年 4月 1日
開校記念日 5月 2日
所在地 〒028-6302 岩手県九戸郡軽米町大字軽米 9-34-1
電話番号 0195-46-2751(事務室) 0195-46-2320(職員室)
FAX番号 0195-46-3917(事務室) 0195-46-3928(職員室)
ホームページ http://www2.iwate-ed.jp/kar-h/
交通機関 JRバス軽米新町下車徒歩 10 分
校長名 泉 悟 (平成28年4月1日着任)
平成30年度の募集定員や選抜方法等は、平成29年10月に確定します。

3 平成年30度入学者選抜方法について

≪参考資料≫ 平成年29度入学者選抜方法について

(1)推薦入学者選抜(平成29年1月26日実施)

(2)連携型入学者選抜(平成29年3月9日実施)

募集定員 全日制普通科80名
連携型中学校 軽米町立軽米中学校
検査内容 基礎学力確認(国語・数学・社会・英語・理科。一般入学者選抜と同じ問題)・面接
選抜方法 基礎学力を確認のうえ、調査書及び面接の結果に基づき合格者を決定する。

(3)一般入学者選抜(平成29年3月9日実施)

   定員:普通科定員80名から、連携型出願者数及び推薦合格者数を減じた数を下限とする。

 
各選考方法の割合
学力検査と調査書面接等との割合 5 : 5 3 : 7 7 : 3
適性検査、小論文・作文等 無し

5 校長から一言

  軽米高校は校訓、「明るく 強く 逞しく」のもと。「風雪に耐え大いなる未来を拓かん」をモットーとし、生徒一人ひとりが自分の目標を設定し、その実現に向かって切磋琢磨している学校です。勉学・部活動・校内外の行事に積極的に取り組み、新しい自己を発見し、よりよく生きようと努力する向上心を持ったみなさんの入学を心待ちにしています。

6 必要経費の概要

必要経費の概要については、こちらをクリックしてください。

(1)  平成26年度から県立高等学校の授業料に高等学校就学支援金制度が導入されました。
(2)  この制度により、一定の所得未満の家庭の高校生は授業料の納付が不要となりました。
(3)  一定の所得未満とは、保護者の市町村民税所得割合の合算が30万4200円未満です。
(4)  手続き等については、入学手続き関係書類の送付と併せてお知らせする予定ですが、制度について詳しく
   お知りになりたい方は、下記の文部科学省ホームページ「高等学校等就学支援金制度(新制度)について」
   をご覧んください。
   http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/index.htm

 【参考】 県立高校授業料・通信制受講料
       全日制(月額) 9,900円  定時制(月額) 2,700円  通信制(1単位) 190円

1 設置学科等

2 本校の教育目標

課程 学科名 設置年度 平成29年度生徒数
1年 2年 3年 合計
全日制 普通科 昭和 23 年 45 47 56 148

4 特色ある教育活動

8 軽米町からのお知らせ 軽米町では軽米高校の教育活動充実を図るため様々な支援をしています。
  以下は、平成29年度の支援の一部です。

(1) 栄養管理の支援と保護者の負担軽減のため、平成23年度から、高校給食の提供を行っています。
(2) 通学距離4km以上の生徒で路線バス通学者(軽米高校生であれば住所は不問)に対して、バス運賃を月2万円を上限
  として補助しています。
(1) 学問尊重の精神を培い、個性に応じた進路の選択を指導し、進学・就職に必要な学力・態度・能力を育成する。
(2) 情操の醇化に努め、友愛と責任の精神を涵養し、豊かな人間性を育成する。
(3) 健康の増進、体位の向上を期するとともに、明朗にして強靱な意志を育成する。

TOP へ

(1) 平成29年度入学生からは、1学年次は均質の学級編成とします。
   2年進級時から進路希望によるコース制(Aコース・Bコース)の学級編成とします。
Aコース 就職および医療系以外の専門学校を志望している生徒のためのコースです。普通教科の他に、職業に関する必修科目・選択科目(ビジネス基礎、簿記、情報処理、フードデザイン、子ども文化等)を履修します。また、管内の企業でのインターンシップや職場見学会・就職講演会等を実施して、キャリア学習を重ねています。
Bコース 国公立・私立4年制大学と短期大学および医療系専門学校への進学を希望している生徒のためのコースで普通教科の履修が中心です。文系・理系どちらの進路を希望していても、徹底した個人指導によりきめ細かく対応しています。また、公務員志望者もこのコースで学習します。
(2) 簿記検定・ビジネス文書実務検定・情報処理検定・食物調理技術検定・漢字検定・英語検定など、資格取得に向けた取り組み
   を実施しています。英語検定・漢字検定の受検料については、軽米町から補助があります。
(3) 多様な進路希望に対応した、インターンシップや課外等を実施しています。
   昨年度は、就職希望者の内定率100%を達成しました。
   また、国公立大11名をはじめ卒業生の71%が進学しました。
(4) 連携型中高一貫校として、軽米中学校と授業、部活動・行事などで交流しています。
(5) 年に1回清掃コンクールを行い、各クラスで競います。

7 公立高等学校就学支援金制度に関する県教育委員会からのお知らせ