学校紹介

校   訓 明るく 強く 逞しく (風雪に耐え大いなる未来を拓かん)

教育目標

教育基本法及び学校教育法に基づき、家庭並びに地域社会の協力のもとに、健全にして個性豊かな人間の形成を目指し、明るく、強く、逞しい生徒の育成を期する。

1 学問尊重の精神を培い、個性に応じた進路の選択を指導し、進学・就職に必要な学力・態度・能力を育成する。

2 情操の醇化に努め、友愛と責任の精神を涵養し、豊かな人間性を育成する。

3 健康の増進、体位の向上を期するとともに、明朗にして強靱な意志を育成する。

○目指す学校像

1 生徒一人ひとりが志をもって学び、進路希望を実現できる学校をめざす。

2 生徒一人ひとりの活躍の場があり、品位をもって生活する明るく活気溢れる学校をめざす。

3 地域連携型中高一貫教育校として、生徒・保護者や地域から信頼され愛される学校をめざす。

 

取組方針

1 学習指導の充実

(1)意識調査や授業評価の結果を共有し教材研究に努め、授業展開を工夫することで、2年意識調査において「授業がわかる」とする生徒の割合が国語7%、数学70%、英語70%となることを目指す。

(2)授業を大事にし、基礎・基本の定着を図り、2年基礎力確認調査での目標正答率を国語50%、数学50%、英語50%とする。

(3)1日の家庭学習時間を1年120分、2年130分、3年180分と設定し、授業と連動した適切な課題を計画的に出し、学習の記録や面談を通して取組状況を把握しながら、家庭学習習慣の確立を図る。

2 生活指導の充実

(1)基本的生活習慣の確立

@   生活信条としての軽高三本柱【「時間の厳守」 「挨拶の励行」 「掃除の徹底」】をさらに徹底して時間管理と社会性を育む。

A   欠席率(延べ欠席者数/(在籍生徒数) × (出校日数))の目標を1%以内とする。

B   日常的な生徒への対応や観察を丁寧に行うことを心がけ、不登校生徒数0人と問題行動数0件を目標とする。

(2)部活動と対外活動の活性化

@   部活動への積極的な参加を促し、県大会上位へ進出できる部活動を育成する。

A   「復興教育・防災教育」に取り組み、社会の一員である自覚を養いながら、生命尊重・社会奉仕の精神を身につける。

B   生徒が主体的に取り組むことができる場を増やし、生徒会・社会活動を活性化する。

(3)生徒理解と支援の強化

@   面談を随時行い充実させ、個に応じた生徒理解をすすめ、2年意識調査で「自分には良いところがある」と答える生徒の割合70%を目指す。

A   支援員と連携しながら、支援を必要とする生徒に対して適切に対応し、職員間の共通理解とサポート体制、連絡相談体制を確立する。

B   いじめの早期発見といじめを許さない姿勢を打ち出し、生徒全てが生き生きと生活できる環境を作る。職員間での情報共有を図る。

3 進路指導の充実

(1)生徒と誠実に向き合い、対策を丁寧に講じることで就職希望者の就職決定100%、公務員志望者の公務員合格100%を目指す。
 大学等上級学校進学者を在籍者の70%以上、国公立大学進学者を在籍者の20%とすることを目標に掲げ、進路講演会やガイダンス等を通して、生徒の進路意識と職業観を啓発する。

(2)英語検定において、2級を5名、準2級を20名、3級を20名、漢字検定において、2級を5名、準2級を20名の取得を目標とし、その他の各種検定資格取得のための取り組みを推進する。

(3)生徒の志望に応じた民間企業の開拓、公務員試験対策のための講座の立案・充実、大学等への進学対策(課外・講座・添削・面談・進学支援NWの活用など)の充実を図る。

(4)高大連携(八戸工業大学等)の充実と軽米一日総合大学の開催に向けた準備を行う。

4 開かれた学校への取り組み

(1)会報やホームページ、学校通信などを通して、本校の取り組みと活動内容を地域へ発信する。

(2)生徒・保護者からの学校評価をホームページで公表し、学校評議員会・地域からの意見を受けて、学校運営の改善に取り組む。


校章の由来

質実剛健と限りない躍進を願って、悠々とこの地に自生する柏と松を図案化したものです。

柏は質実剛健を意味し、松は真理探究の気魄と限りない躍進を象徴しています。

クラス編成

平成29年度入学生のクラス編成は、2クラスを均質クラスとします。

その後、進路希望調査や面談、ガイダンスを行い、2年生から以下の2コースのクラス編成とします。

コース

特   徴

クラス

Aコース

主に就職・専門学校進学希望者で編成

1組

Bコース

主に大学・短大・医療系専門学校進学、公務員希望者で編成

2組

 

沿革

昭和23.

 4.

 1

岩手県立軽米高等学校設置される。

夜間定時制普通課程修業年限4年、生徒定員400名となる。

 5.

 2

開校式。定時制課程普通科入学式を挙行する。

軽米町立軽米小学校を仮校舎とし、102名入学する。

昭和24.

 4.

 1

初代校長、桧森茂蔵発令される。

 4.

10

岩手県立軽米高等学校PTA設置される。

 4.

11

校舎建築促進同盟会結成される。

12.

 1

定時制家庭科を廃止して普通科への編入を認め、

同時に単位制家庭科(夜間・被服)を設置する。

昭和25.

 4.

 1

定時制課程の他、全日制課程を設置し生徒定員300名となる。(6学級)

岩手県立軽米高等学校同窓会設立される。

昭和26.

 3.

 1

定時制募集停止となる。

 4.

 1

軽米町有の厩舎を無償貸与され、寄宿舎を開設する。

昭和28.

11.

30

校舎建築竣工する。(木造2階建)

昭和29.

 1.

23

校舎落成記念式典を挙行する。

 3.

10

卒業式終了後に校舎落成を記念して洋鐘が寄贈される。

 4.

 1

定時制は廃止され、全日制課程高等学校となる。

昭和30.

 3.

31

第5回卒業生の寄贈により門柱を建立する。

昭和31.

 9.

30

運動場1,834.5坪完成する。

昭和32.

 2.

16

学校給水装置工事竣工する。

 8.

31

体育館兼講堂落成する。

昭和33.

 9.

21

創立10周年記念式典を挙行する。校歌制定。

10.

20

軽米町より山林4町6反余、学校林として寄贈される。

10.

25

創立10周年記念植樹として学校林にカラマツを植林する。

昭和34.

 3.

31

寄宿舎落成する。「松柏寮」と命名される。

旧寄宿舎は女子寮とし、「紫峰寮」と命名される。

昭和37.

 3.

25

特別校舎竣工する。(木造平屋建)

昭和38.

 5.

 1

県教育委員会より新教育課程実施による学力向上の研究校として指定をうける。

 8.

20

普通教室の拡張工事及び用務員室・湯沸場着工する。

昭和39.

 1.

24

図書館竣工する。(木造平屋建)

11.

27

研究指定校として学校公開及び研究発表会を行う。

昭和40.

 4.

 1

生徒定員450名となる。(10学級)

昭和41.

 2.

14

増築校舎竣工する。(木造2階建)

昭和43.

 4.

 1

生徒定員495名となる。(11学級)

昭和44.

 3.

25

男女合同寄宿舎竣工する。(収容定員80名)

 4.

 1

生徒定員540名となる。(12学級)

 5.

21

第二グランド(野球場)竣工する。

 8.

13

新体育館建設工事着工する。

昭和45.

 2.

 6

新体育館竣工する。(鉄骨造延1,067

 9.

30

増築校舎(本館)及び合同寄宿舎増築工事に着工する。

昭和46.

 3.

25

合同寄宿舎増築分竣工する。(収容定員104名)。松柏寮、紫峰寮は廃止。

 3.

25

増築校舎(本館)竣工する。(鉄筋4階建第1期工事延1,648.80

10.

12

施設落成記念式典を挙行する。

昭和47.

 4.

 1

生徒定員585名となる。(13学級)

昭和48.

 6.

28

校舎増築工事着工される。

昭和49.

 3.

20

増築校舎竣工する。(鉄筋4階建第2期工事延850

 4.

 1

生徒定員675名となる。(15学級)

11.

25

プール竣工する。(25m、7コース)

昭和53.

10.

22

創立30周年記念式典、祝賀会が行われる。

11.

 7

校舎増築(新館)工事着工される。

昭和55.

 3.

25

増築校舎(新館)竣工する。(鉄筋3階建延1,808..44

 3.

31

旧校舎解体される。

昭和56.

 5.

20

学校機械警備開始する。

昭和57.

 4.

 1

生徒定員630名となる。(1学級臨時減、14学級)

昭和58.

 4.

16

昭和58・59年度高等学校生徒指導研究推進校指定(文部省・岩手県教委)をうける。

11.

 4

部室棟竣工する。(1棟14室延240

昭和59.

 9.

10

新体育館改修工事竣工する。

昭和60.

 2.

11

研究指定校として研究発表会を行う。(参加者220名)

 4.

 1

生徒定員675名となる。(臨時学級減復元、15学級)

昭和61.

 3.

14

特別教室棟(別館)竣工する。(音楽室・図書室・視聴覚室・事務機器室延629.35

 4.

 1

生徒定員630名となる。(1学級減、14学級)

昭和62.

 4.

 1

生徒定員585名となる。(1学級減、13学級)

昭和63.

 3.

 4

第二体育館竣工する。(鉄骨造延613.9

 4.

 1

生徒定員540名となる。(12学級)

 5.

 2

創立40周年記念講演会・植樹式を行う。

 9.

14

創立40周年記念文化講演会を開催する。

10.

23

創立40周年・施設落成記念式典を挙行する。

11.

 7

柔剣道場竣工する。(鉄骨造延356.92

平成 元

 4.

21

軽米高等学校教育奨励基金を設立する。

平成 2.

 3.

30

運動場敷地(昭和45年より借用)を、軽米町より寄附採納をうける。(24,670

 9.

 3

体力増強設備の設置(コンビネーションマシン他300万円)

平成 3.

 3.

12

運動場整備工事完了。(排水、表層土、暗渠他)

平成 4.

 4.

 1

高体連・高野連の所属支部を久慈支部から福岡支部へと変更する。

平成 5.

 4.

 1

軽米高等学校教育振興会設立。

 9.

第2土曜日、学校休業日となる。

平成 6.

 4.

11

学級定員40名となる。(学校定員520名となる)

平成 7.

 4.

 1

第2、第4土曜日学校休業日となる。

平成 8.

 3.

31

合同寄宿舎を閉舎する。

 4.

11

学級減となる。(11学級・生徒定員440名)

平成 9.

 3.

17

プール上屋新築工事完成。

 3.

17

セミナーハウス竣工する。(2階建延556.47

 3.

28

校舎大規模改造工事竣工する。

平成10.

 9.

17

県教育委員会より中高一貫教育実践協力校の指定をうける。

10.

23

創立50周年記念式典、祝賀会を挙行する。

平成11.

 3.

19

第一体育館改修工事竣工する。

 3.

25

吹奏楽部室改築工事竣工する。(18.81

平成12.

 4.

25

県教育委員会より中高一貫教育推進校の指定をうける。

平成13.

 3.

26

地域連携型中高一貫教育導入を正式決定。

 4.

23

軽米地域中高一貫教育協議会設立。

平成16.

 4.

 1

生徒定員440名となる。(11学級)

平成17.

 2.

 4

卓球部女子 学校対抗、全国選抜予選に出場。

 4.

 1

生徒定員400名となる。(10学級)

平成18.

 4.

 1

生徒定員360名となる。(9学級)

平成19.

  9.

22 

選抜高校野球二十一世紀枠県推薦校に選出。

平成20.

 10

18

創立60周年記念式典、祝賀会を挙行する。

平成21.

 2.

25

校舎下水道切替工事竣工。

平成22.

10.

 4

管理教室棟野外階段改修工事完成。 

10.

13

第一体育館耐震補強工事完成。 

11.

20 

特別教室棟他屋根等塗装工事完成。 

平成23.

11.

21 

情報実習室エアコン設置。 

平成24.

10.

26 

暖房ボイラー改修工事完成。 

平成25

4. 

1. 

生徒定員320名となる。(8学級) 

平成26.

4. 

1. 

生徒定員280名となる。(7学級) 

平成27.

4. 

1. 

生徒定員240名となる。(6学級) 



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