Tel:0195-46-2751岩手県九戸郡軽米町大字軽米9-34-1

令和3年度(2021年度)

外務省高校講座(R3.9.13)

1・2年生を対象に外務省高校講座を開催しました。外務省から在マダガスカル日本国大使館一等書記官の片桐啓を講師にお招きし、マダガスカルと軽米をリモートで結んでの講座となりました。
前半は、外交官の仕事内容、マダガスカルに対する日本の支援、マダガスカルの生活の様子などについて、映像を交えて紹介していただきました。後半は、異文化交流や語学学習の上達方法、進路選択について、ご自身の経歴を振り返りながらお話しくださいました。「語学は一生上達します」「新しい情報にふれ、自分の『得意』を知ることが重要」「目標を決めないと前に進めないが、進んでいくうちに目標が変化することもある」など、多くのアドバイスを頂きました。
代表生徒は「マダガスカルと日本をつなぐ仕事にかける情熱が伝わり、進路選択を考える際の大きな刺激になりました」と感謝の気持ちを述べました。

3学年進路結団式(R3.9.9)

校長先生から「どんな進路でも、本気でやることが大事。自分の周りに、自分を本気で支えてくれる人たちがいることを感謝し、自分が周りを納得させられるよう本気で取り組み、自分の力で合格したと言えるようになってほしい」との激励の言葉をいただきました。その後、民間就職、専門学校進学、短大・大学進学それぞれの志望生徒代表から、「全力を尽くし、進路目標を達成したい」という力強い決意表明があり、願いを込めてだるまに目入れをしました。生徒一人ひとりが改めて進路目標達成を心に誓う機会となりました。

中高生徒会挨拶運動(R3.9.8)

軽米中学校と軽米高校の生徒会執行部が合同で今年度4回目の挨拶運動を行いました。軽米高校は新生徒会執行部として初の活動です。
軽米中学校と軽米高校のそれぞれの校門にて中高生が一緒になって挨拶を交わしました。清々しい一日の始まりです。

卒業生が語る会(R3.8.23)

本校の卒業生(平成3年3月卒)である日向正勝様をお招きし、1学年を対象に「卒業生が語る会」を実施しました。
これからコース選択を控える1年生に向けて、(株)小松製菓で専務取締役を務める日向様から、創業者の思いや自身の経験談を交えながら、働くことの意義や社会人として大切なことなどについてご講演をいただきました。
生徒は、仕事がお金を得るためだけでなく自分の成長の糧にもなることや、他者への心遣いの大切さなどを学び、今後の人生を築く上での考え方の視野を広げました。

学校閉庁日のお知らせ(R3.8.5)

8月11日(水)~16日(月)は、学校閉庁といたしますのでお知らせいたします。
申請書類等の発行は17日以降となりますのでよろしくお願いします。

1学年進路見学ツアー(R3.7.26,27)

7月26日(月)27日(火)一学年対象に進路見学ツアーを実施しました。26日は学年全員で管内企業見学を行い、1組は(株)ツガワ二戸工場を、2組はSWS東日本(株)を訪れ、製造業の現場に理解を深めました。27日(火)は大学見学コースと企業見学コースに分かれ、大学見学では八戸学院大学を、企業見学では(株)丹野組と(株)菅文を訪れました。
生徒は、企業見学を通して社会を支えるものづくりやサービスを学び、その業務内容だけでなく働く上で大切な意識なども学ぶことができました。また、大学見学では、高校との違いに触れ、大学ならではの施設や学びの意義について理解を深めました。

吹奏楽部ミニコンサート(R3.7.21)

本校体育館にて「吹奏楽部ミニコンサート in Summer」が催されました。
演奏した曲目は「エンジェル・イン・ザ・ダーク(2021年度吹奏楽コンクール自由曲)」「残酷な天使のテーゼ」「群青」でした。アンコールに応えて「廻廻奇譚」を演奏しました。

生徒会役員認証式(R3.7.21)

新生徒会役員の認証式が行われました。新生徒会長による決意表明の挨拶もありました。また、旧生徒会役員へ感謝状の贈呈も行われました。

清掃コンクール(R3.7.21)

昭和60年から続く軽米高校の伝統行事「清掃コンクール」が行われました。生徒・職員が一体となり清掃美化活動に努めるとともに、審査項目を設定しクラス対抗で順位決定もします。今年度の優勝は3年2組でした。

租税教室(R3.7.19)

3学年を対象に租税教室を開催しました。五十嵐力税理士事務所から税理士の五十嵐享氏を講師にお招きしました。納税は国民の義務であるので、納税者として税金の役割や仕組み、税金の使われ方について教えていただきました。五十嵐先生より「みんなが税金を払っているから払うという人が多いと思うが、税金についてもっと興味を持ち賢く納税できる人になってもらいたい。」という言葉を頂き、納税の責任と社会人になるべく身の引き締まりを感じました。
代表生徒は「主権者として社会に出るので、税金についてもっと興味関心をもって生活していきたい」と感謝の気持ちを述べました。

薬物乱用防止講演会(R3.7.19)

2学年を対象に薬物乱用防止講演会が行われました。八戸税関支署より講師をお招きし、薬物乱用が及ぼす心身への健康被害や社会への影響について学びました。また、密輸入の現状や麻薬探知犬の訓練についてお話をいただき、税関の職務内容に触れる機会となりました。

エネルギー教室(R3.7.15)

1学年を対象にエネルギー教室を開催しました。(株)十文字チキンカンパニーバイオマス発電所から橋場照規様、工藤秀致様を講師にお招きし、鶏ふんバイオマス発電についてご講演をいただきました。その後、発電施設の見学として、軽米風力発電所とミレットソーラー館を訪れ、風力発電についてはHSE(株)の中村佳亮様、(株)日立パワーソリューションズの山本広世志様から、太陽光発電については(株)レノバの池田真哉様、髙橋雅様から、それぞれご説明をいただきました。
生徒は、様々な再生可能エネルギーによる発電方法や規模の大きさ、環境への影響等を学び、軽米町が推進している脱炭素社会の実現について理解を深めました。

生徒会役員選挙立会演説会(R3.7.12)

令和3年度生徒会役員選挙立会演説会が行われました。各立候補とも「学校生活をより良くするために力を尽くしたい」と力強く演説しました。
開票結果は翌朝に掲示されます。

教育奨励金授与(R3.7.9)

令和3年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場する小笠原彩夏さんへ軽米高校教育奨励金を授与し、校長より激励の言葉が贈られました。
軽米高校陸上競技部のインターハイ出場は12年ぶりとなります。

野球壮行式(R3.7.6)

第103回全国高等学校野球選手権岩手大会に向けて壮行式を行いました。

中学生一日体験入学(R3.7.2)

中学生一日体験入学を行いました。
吹奏楽部と音楽部による演奏披露、生徒会執行部による学校紹介、校長による学校説明を行いました。
さらに、中学生は授業体験と部活動体験も行い、軽米高校の雰囲気を感じてもらいました。

同窓会名簿の発行について(R3.7.2)

このたび、令和4年版同窓会名簿を発行する運びとなりました。
「安全」「正確」なデータ管理のため、同窓会を総合的にサポートする専門会社(株)サラトに業務を委託しています。同社より確認はがきや名簿購入の案内を発送して作業を進めてまいりますので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
委託業者からお知らせ(PDF)

中高生徒会挨拶運動(R3.7.2)

軽米中学校と軽米高校の生徒会執行部が合同で3回目の挨拶運動を行いました。
軽米中学校の校門と軽米高校の校門の2カ所にて中高一緒に挨拶を交わしました。清々しい一日の始まりです。

共通テスト200日前集会(R3.7.1)

3年Bコース進学希望クラスの生徒を対象に共通テスト200日前集会を行い、校長より激励していただきました。
 校長より「勉強して結果が目に見えて実感できるようになるのが、一般的に3ヶ月後と言われている。200日前の節目に今後は本気でギアを入れて真剣に頑張ってほしい。現役生は必ず急激に伸びる時がくる。そのピークを早くもってきてほしい。自分の力と可能性を信じ、最後の最後まで諦めず悪あがきすることがとても重要である。」という力強いお言葉を伺いました。
 3年生はこれからの受験勉強に対してさらに意欲が高めたとともに、とても鼓舞していただきました。

中高生徒会交流会①(R3.6.30)

軽米高校と軽米中学校の生徒会執行部が1回目の交流会を行いました。
本日(6/30)行った中高生徒会挨拶運動の反省と、今後の交流活動について話し合いました。

進路実現に向けた校長講話(R3.6.30)

校長から3年Aコースを対象に進路実現に向けた講話をしました。
単に就職先や進学先を決めるのではなく、自己の人生をどう幸福に生きるかを深く考えて選択することの重要性を話されました。
仕事そのものに生きがいを見いだすのか、家庭なのか、趣味なのか、それぞれの人生設計を各自が行い、その第一歩としての進路選択をして欲しいとのことでした。
また、採用する側の立場に立ち、どのような人物が求められるのかを客観的に考え、自己を改善して欲しいというお話でした。
生徒達は熱心に聞き、進路実現に向けた決意を新たにしました。

中高生徒会挨拶運動(R3.6.30)

軽米中学校と軽米高校の生徒会執行部が合同で2回目の挨拶運動を行いました。
軽米中学校の校門と軽米高校の校門の2カ所にて中高一緒に挨拶を交わしました。清々しい一日の始まりです。

生活習慣病予防講演会(R3.6.28)

三学年対象に生活習慣病予防講演会を開催しました。県立軽米病院 院長 横島孝雄先生(本校学校医、本校OB)を講師にお招きし、高校生に向けて生活習慣病の予防と自己管理についてご講演をいただきました。
「運動不足による体重の増加が血圧の上昇や糖尿病のリスクを高めると考えられており、自己管理の重要性について、今の君たちに気づいて欲しい。」というお言葉が印象的でした。
生徒代表井戸渕颯真さんは、「卒業すれば自分達で体調を管理していかなければならない、今回の講演を教訓に今後の生活に生かしていきたい。」と横島先生に感謝の言葉を述べました。

クラスマッチ(R3.6.25)

6月24、25日の2日間、クラスマッチが行われました。
コロナウイルス感染症対策もしつつ、クラス一丸となり各種競技を楽しみました。
今年度は3年2組が総合優勝をしました。

主権者教育(R3.6.21)

岩手日報社編集局報道部長 熊谷宏彰さんを講師に迎え、2年生を対象に主権者教育を行いました。
中立公正な立場から多角的な視点で物事を見る力の必要性を新聞記者から学び、有権者・社会の形成者としての望ましい姿を考察し、主体的に思想決定できるようになる為の学びの機会となりました。

インターハイ出場権獲得!(R3.6.21)

第76回東北高校陸上競技大会(インターハイ東北予選)が北上総合運動公園で行われました。
女子ハンマー投げに出場した小笠原彩夏さんが42m90(第4位)でインターハイ出場権を獲得しました。
共に出場した上澤千夏さんは38m40(10位)で自己ベストを大幅に更新する健闘を見せました。
小笠原さんは7月28日より福井県福井市で行われるインターハイに出場します。

軽米一日総合大学(R3.6.17)

岩手大学、岩手県立大学、PJ二戸フーズ、菅文、二戸時計工業、軽米町役場より講師をお招きし、8つの講座を開講し「軽米一日総合大学」を行いました。
大学の講座では、最先端の研究や概論について受講し、大学への興味関心を高めることができました。企業の講座では、実際に働いている方のお話を伺い、就労への理解を深めることができました。

情報モラル講演会(R3.6.14)

二戸警察署生活安全課から講師をお招きし、「SNSのトラブルについて」と題して情報モラル講演会を行いました。
犯罪の加害者にも被害者にもならない使い方やスマホ依存症にならないような使い方などを学びました。

軽米高校コミュニティ・スクール スタート(R3.6.8)

軽米高校は今年度よりコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)を導入しました。
第1回学校運営協議会が開催され、会長(中村正志 委員)、副会長(玉舘誠 委員)に決定しました。また、学校長から「学校経営計画」が示され承認いただいた他、委員の皆様から様々なご意見をいただきました。

軽米地域中高一貫教育協議会(R3.6.8)

令和3年度第1回軽米地域中高一貫教育協議会が行われました。岩手県教育委員会、県北教育事務所、軽米町教育委員会、軽米町校長会、軽米町PTA連合会、軽米中学校、軽米高校からご出席いただき、中高一貫教育について協議しました。

進路講演会(R3.5.26)

東北大学工学部教授 西山大樹さん(軽米高校OB)を講師に迎えし、進路講演会を行いました。
スマホ同士の通信による新たな回線を構築するという先端技術(スマホdeリレー)のお話、ご自身が経験した軽米の大洪水や東日本大震災から、地域に根差した人の強い気持ちが世界を変えるというお話、ご自身が軽高生だった頃のお話など、軽高生に勇気を与えてくれるお話しをたくさんして頂きました。

軽米地域中高一貫教育(R3.5.24)

2年ぶりに軽米中学校および軽米高校の先生方が一堂に会し、軽米地域中高一貫教育「全体会」を行いました。
教科や部活動で交流し、生徒のために役立てていくことを確認しました。

保育実習(R3.5.21)

3年生Aコースの授業「子ども文化」の「保育実習」として、花のまち軽米こども園に訪問して実習を行いました。
幼児との触れ合いから子育ての意義や大切さを学ぶことができました。今後も訪問し、全6回の実習を行います。

地域おこし協力隊来校(R3.5.20)

2学年の総合的な探究の時間に地域おこし協力隊3名が来校し、グループ活動にご助言をして頂きました。

同窓会常任委員会(R3.5.17)

同窓会常任委員会が行われました。お忙しい中お集まりいただきありがとうございました。

前期生徒総会・高総体壮行式(R3.5.17)

前期生徒総会を行いました。議事進行も滞りなく進み、各議案では活発な意見交換が行われました。
また、高総体に向けて壮行式が行われました。今年度は代表者のみ挨拶を行いました。

登校時一声運動(R3.5.17)

前回(5/10)に引き続き、PTA、生徒会役員、軽米中学校生徒会役員、本校職員による登校時一声運動が行われました。
登校する生徒たちと爽やかに朝の挨拶を交わしました。

登校時一声運動(R3.5.10)

PTA、生徒会役員、軽米中学校生徒会役員、本校職員による登校時一声運動が行われました。
登校する生徒たちと爽やかに朝の挨拶を交わしました。
次回は5月17日(月)です。

バイク実技講習会(R3.5.7)

岩手県警察本部交通部交通機動隊員の方々および二戸警察署軽米駐在所長を講師にお迎えし、バイク通学者を対象にバイク実技講習会が行われました。
バイク点検を通してバイクの正しい状態を維持し、講習を通して交通マナーの重要性を学びました。

PTA・教育振興会総会(R3.5.7)

教育振興会役員・PTA役員および保護者の方々にお集まりいただき、PTA・教育振興会総会が行われました。

開校記念日(R3.5.2)

5月2日は軽米高等学校の開校記念日となります。これまでの校史を振り返り、多くの先達の御労苦に心から感謝するとともに、校是「風雪に耐え 大いなる 未来を拓かん」のもと、生徒、保護者、地域、教職員が一体となって、新しい軽米高校の歴史を築き上げていきます。
開校記念日に寄せて

町長講話(R3.4.21)

総合的な探究の時間における地域学習の一環として、軽米町長をお招きし1学年を対象に講話をいただきました。
グローバルな視点で脱炭素社会を考え、軽米町の様々な取り組みについて学ぶ機会となりました。

PTA理事会(R3.4.20)

第1回PTA・教育振興会理事会を開催しました。

地域おこし協力隊(R3.4.19)

総合的な探究の時間におけるアドバイザーとして、軽米町地域おこし推進協議会から菅野さん、丸本さん、横井内さんの3名をお迎えしました。今後、軽米町とタイアップして探究活動を進めていきます。
また、2年生と3年生がそれぞれ昨年度に探究した内容を説明し合い、情報共有をしました。

1年生オリエンテーション(R3.4.13~15)

3日間のオリエンテーションを通して、高校生活について知り、将来の進路について考えを深め、高校生活の目標を明確にすることができました。
校長講話では「地域に愛された軽米高校」「軽米高校生は軽米町の希望」とお話して頂きました。

対面式・部紹介(R3.4.12)

生徒会執行部主催の対面式を行いました。生徒会が軽米高校の生活について説明し、新入生代表から決意表明がありました。
また、各部の代表者による部紹介も行われました。

入学式(R3.4.9)

令和3年度入学式を挙行し、47名の新入生を迎えました。

新任式・始業式(R3.4.5)

6名の新任職員をお迎えました。
始業式を行い、新年度のスタートを切りました。

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