支援部運営方針

(1)相談・支援業務を通して、地域における特別支援教育のセンター校としての取り組みを進める。
(2)関係諸機関とのネットワークを活用し、校内支援の充実に努める。
(3)キャリア教育の視点から児童生徒一人一人の実態・適正を把握し、家庭や関係機関との連携を密にして指導の充実を図る。


 本校の進路指導
 本校の進路指導は、各学部や家庭・地域の事業所・自立支援協議会を中心とした関係機関と連携しながら、在校生の進路支援・卒業生のアフターケアに取り組んでいます。
 進路指導を進める上では、以下の7つの事項を大切にした取り組みを行っています。
 ①自己の進路や自立に対する関心を持ち、達成しようとする意欲を育てる。
 ②卒業後の進路に関する知識を得、情報を収集する。
 ③様々な体験を通して肯定的な自己理解と自己有用感を獲得する。
 ④日常生活や職業生活に関わる習慣を確立する。
 ⑤社会生活の中で進路に関わる的確な判断ができる力を育てる。
 ⑥進路先選択などに関する相談ができる。
 ⑦保護者や関係機関などと連携し社会資源を利用して進める。


 進路だより
 進路指導に関するおたよりを、年に2~3回発行しています。

平成28年度  平成27年度
第1号(28.5.13)
第2号(28.7.22)
第3号(28.8.26)
第4号(28.12.9)
第1号(27.5.1)
第2号(25.7.24)
 平成26年度   平成25年度
第1号(26.5.2)
第2号(26.7.25)
第1号(25.5.2)
第2号(25.7.26)


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岩手県立釜石祥雲支援学校
                       進路指導情報
 進路日誌随時更新中! 進路だより 卒業生の進路状況