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| 校 長 晴山 義昭 |
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東日本大震災で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。 本校も学校での避難生活等がありましたが、児童生徒や教職員が全員無事であり、大きなけがもなく、その後の40日近い自宅待機の期間中も、大きく体調を崩さずに過ごした事が何にも代え難いものでした。また校舎についても、日常の授業に差し障りのない程度の被害でした。ただ、肉親を失ったり家屋を流出した児童生徒や教職員もいます。そのような中、たくさんのご支援や励ましをいただき、誠に有り難うございます。心から感謝申し上げます。いただきましたご厚情を糧に、今後何年かかるか分かりませんが、学校としての機能の回復と地域の復興を目指してまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。 さて、本校の果たすべき役割は以下の2点です。 1 児童生徒個々の可能性を最大限に引き出し「自分で生きていける力」の育成を図る。 保護者や福祉・医療・労働等関係機関と連携し、協力しながら『個別の教育支援計画』や『個別の指導計画』を作成し、児童生徒一人ひとりの教育的ニーズに応じた取り組みを推進する。 2 特別支援教育のセンター校として、地域支援を一層充実する。 これまで本校が蓄積してきた専門的な知識や技能を生かし、幼稚園(保育所)・小学校・中学校・高等学校や地域と連携し、その支援と情報の共有を図る。 教職員一同「よりよい学校づくり」「開かれた学校づくり」に邁進してまいります。 岩手県立釜石祥雲支援学校に、一層のご支援とご協力をお願いいたします。 |