本校の歩み

1 沿革

大正7年    岩谷堂町立実科高等女学校として創立
大正15年   県移管 岩手県立岩谷堂高等女学校と改称
{昭和18年   岩手県立岩谷堂農林学校(林業科・農業土木科)設立許可}
昭和23年   男女共学の岩谷堂高等学校となる
{昭和23年   学制改革により岩手県立岩谷堂農業高等学校と改称。全日制と定時制を設置}
昭和33年   校歌制定
{昭和33年   農林高校の定時制5分校が独立し、岩手県立江刺高等学校となる}
昭和38年   普通部と農業部を分離
         農業部は岩谷堂農林高校となる
         普通科3学級に加え商業科2学級を新設
昭和46年   新校舎落成記念式典挙行
{昭和55年  岩谷堂農林高校と江刺高校が統合し、岩手県立岩谷堂農林高等学校に改称}
昭和63年   第2校舎完成 創立70周年記念式典挙行
平成6年    普通科、商業科を募集停止
         総合学科新設 1年定員200名
         (全国に新設された総合学科高校7校の一つ)
平成10年   創立80周年記念事業を挙行
平成11年   第4回全国高等学校総合学科教育研究大会開催
平成14年   大講堂竣工
平成20年   創立90周年記念講演会
平成21年  岩谷堂農林高等学校と統合し、「岩谷堂高等学校」となる

2 校章の由来

 統合のため、公募により制定された。図案は本校が取り組む伝統芸能である「鹿踊りのささら」の形をモチーフに、IWAYADOの頭文字「I」を筆記体で表現したものである。また、双方の翼は新たな総合学科高校として未来に羽ばたく姿を力強く表現し、中央には「高」を配置し、地域に根ざした地域の高校としての伝統を継承する姿勢を表している。


3 校歌 ・岩高賛歌・精神歌紹介         

校歌
作詞 及川 均    作曲 千葉了道 
 雲光る 北上奥羽山脈の
 紫紺に燦と陽はそそぐ
 時刻なり われらが行進の
 足音も高くこだまする
 呼べよ その名 
 岩谷堂高等学校
 虹渡る 江刺平野の広袤は
 緑と金に萌えゆらぐ
 世紀なり われらが青春の
 叡智は深く響き合う
 呼べよ その名 
 岩谷堂高等学校
 行かんいざ 氷雨・吹雪・暴風雨来ようと
 顔あげて凛とひと筋に
 希望なり われらは人類の
 灯明かく掲げ行く
 呼べよ その名 
 岩谷堂高等学校
アイコンをクリックすると校歌が聞けます(mp3ファイルです。)

岩高賛歌                 岩谷堂高校創立50周年記念曲   作詞 平野賢治  作曲 本庄和也
 ここ館山に 凛と立ち 光耀の野を 見晴らせば
 奥羽群峰 巍然たり 蓋世の意気 たぎる熱
 競ふ若人 八百余  いざや学ばん 進みなん
 蔓草の丘 岩谷堂高校
 うるはしの野や 江刺野は 渡らふ月も いや澄めり
 歴史の流れ 刻む門 繚乱の庭 俊秀の
 抜山の声 こだませり いざや歌はん たたへなん
 伝統の丘 岩谷堂高校
アイコンをクリックすると岩高賛歌が聞けます(mp3ファイルです。)

           

精神歌
作詞 谷川 俊太郎  作曲 湯浅 譲二
土を学び 緑に習い
水を知り 木々といそしむ
風かおる ふるさとの野に
一日は 光にあふれ
空はるか 未知の星
滴る汗は 生きるしるし
先人の 知恵とたくみを
手におぼえ 心にきざみ
われら今日 明日をみつめて
魂の 地平を測る
アイコンをクリックすると精神歌が聞けます(mp3ファイルです。)

※ 旧岩谷堂農林高等学校の校歌を、新岩谷堂高校の精神歌として歌い継ぐものです。

おまけ 校歌と讃歌のmidi版はこちら 校歌(midi版)   讃歌(midi版)  (精神歌は近日公表)