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本校の校章は、本校近傍にある景勝の地「末の松山」にもあるといわれ、校舎前庭にも植樹されている「三葉の松」をもって構成されたものである。松は質実
であり、風雪に耐えて辛抱強く、その緑は永遠の青年を象徴している。さらに左右水平に引かれた線は、人類愛、真理の探求、美などの世界性を意味している。
その線上に左右均衡の美をもって「高」を中心に向かい合っている男女両性をあらわす松の葉はその協力による発展向上を示し、より高い理想社会の構築を目指していることを表す。 |
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| 「明朗・誠実・進取」を校訓とし、社会に貢献する人材の育成を目指す。 |
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| (1) 未来を切り拓く感性と創造豊かな人間性を育てる。 |
| (2) 将来の進路への自覚を深め、主体的な判断力と積極的な実践力を育てる。 |
| (3) 地域社会に貢献するとともに、生涯にわたって学習する意欲と態度を育てる。 |
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| (1) 学力の基礎・基本の定着とその向上が図られている。 |
| (2) 明確な将来設計に基づく志望進路が達成されている。 |
| (3) 生徒会活動・部活動が活発で、明朗で規律ある学校生活がなされている。 |
| (4) 健康安全教育及び特別支援教育の推進と実践がなされている。 |
| (5) 積極的な情報公開と地域との連携が図られている。 |
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