本校は、明治44年(1911年)に開校された歴史と伝統を誇る学校です。今年、平成23年は、創立100周年記念の年として、記念式典をはじめ、記念講演や記念誌の発行など多様な事業を計画しています。
100年の歴史の中では、全日制の普通科、農業科、家政科、福祉科、さらに定時制が設置されていた時代もありましたが、平成17年に総合学科高校として生まれ変わり、今年で7年目を迎えました。
総合学科では、3年間、将来のことをしっかり考え、学び、体験し、進路を決めることができるのが特長です。
1年次は、科目「産業社会と人間」をとおして自己の能力・適性・関心に応じて自らの生き方を考え、進路を模索し、2・3年次から、「人文自然」、「情報ビジネス」、「生活・文化」、「介護・福祉」の4系列に分かれ、それぞれのライフプラン実現のため、進路に応じた専門的な学習をします。
本校では、「世界に一つだけの花を咲かせよう」を合い言葉に、生徒一人ひとりの個性を尊重した指導を心がけています。
生徒は、教科学習はもとより、部活動や、御所野遺跡の縄文人をイメージした郷土芸能「華一」、施設訪問等のボランティア活動など、何事にも意欲的に取り組んでおり、職員は、一丸となって指導にあたり、地域・社会を担う人材育成に努めています。
保護者・地域の皆様も本校生徒の活動を温かく見守り、支えていただくようお願いいたします。 |
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