岩手県立一関工業高等学校

トップページへ戻る  

校長挨拶



                校長  安 彦 敏 郎

○本校の紹介

 本校は、電気科、電子科、電子機械科、土木科の4学科からなる工業高校で、昨年、創立五十周年を祝いました。同窓生は八千名を超え、両磐地区は言うに及ばず、広く県内外に、そして、世界に、有意の人材を輩出し、まさに工業立国日本を支えてきた学校であります。専門を生かした地元企業への就職をはじめ、県外大手企業、公務員、県立大学を始めとする上級学校への進学など、「高い学力を誇る工業高校」として県内のみならず全国的にも知られています。昨今、「有能なものづくり人材の育成」が求められているなか、本校では、これに応えるべく、産・学・官の連携によるものづくり教育を推進し、技能士などの資格取得へ向けた取り組みを強化しております。
 また、アイディア・ロボットの製作、ものづくりコンテスト(「電子回路組み立て」と「測量」の2部門で県優勝、東北大会出場)、空飛ぶ車イス(壊れた車いすを修理して海外に贈る)、海外ボランティア(再生自転車を途上国に贈る)、保育園でのボランティア(園庭づくり、玩具づくり)など、専門を生かした幅広い活動を行い、一関市社会福祉協議会のボランティア指定も受けています。
 本校は部活動も盛んです。特に、昨年度は、陸上(8種競技、県高校総体優勝、東北大会4位)、弓道(団体、県新人大会準優勝)をはじめ、どの部も一生懸命活動しています。
 本校がますます発展いたしますよう、皆様の変わらぬご支援・ご協力をお願い申し上げ、挨拶とします。


 ○教育目標および運営方針  ← クリックして下さい。

 校長より一言

 本校は「高い学力を誇る工業高校」です。本校で身に付けた技とセンスは一生の宝です。卒業後は、この宝を持って、幅広い道があります。

〇専門を生かしながら、自宅から通勤
 本校の周辺には、ものづくり企業がたくさんあります。
〇全国、世界で活躍
 本校には京浜地区を中心に大企業からの求人もあります。
〇進学してさらに専門を深める。
 理論だけではなく実際にものづくりのできる技術者になります。
〇専門外に進んでも、技とセンスは必ず役立ちます。
 仕事の準備、道具の扱い方、仕事の進め方、資格の取り方、仲間と力をあわせて仕事をすることなどが実習を通して身につきます。大学の工学部以外への進学も可能です。

トップページへ戻る