岩手県立一関工業高等学校

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平成20年度「学校経営計画」目指す学校像に関する評価集計

目指す学校像 評価 企 業 評議員 保護者 教職員 総 合
・一関工業高校の生徒や保護者は学校に満足している 判定 B B
換算点 3.00 3.67 3.10 3.10 3.22
・一関工業高校の職員は仕事にやりがいをもっている 判定 A B A
換算点 3.38 4.00 3.17 3.17 3.43
・一関工業高校は地域から必要とされる学校である 判定 A A A
換算点 3.56 4.00 3.63 3.63 3.70
・一関工業高校は中学生やその保護者にとって入学したい、させたい学校である 判定 A A
換算点 3.50 4.00 3.42 3.42 3.59
・一関工業高校は学校の情報発信やPRに努めている 判定 B B
換算点 2.86 3.00 2.98 2.98 2.96
・一関工業高校は生徒の学力向上に努めている 判定 B A
換算点 3.33 3.67 3.08 3.08 3.29
・一関工業高校は資格取得に努めている 判定 A A
換算点 3.50 3.50 3.51 3.51 3.50
・一関工業高校では教室内の整理整頓ができている 判定 B B
換算点 3.25 3.00 2.98 2.98 3.05
・一関工業高校は進路指導が充実している 判定 A A
換算点 3.22 4.00 3.33 3.33 3.47
・一関工業高校の生徒は服装、頭髪がしっかりしている 判定 B B
換算点 3.33 2.75 2.59 2.59 2.82
・一関工業高校の生徒は問題行動が少ない 判定 B B
換算点 3.25 3.00 2.82 2.82 2.97
・一関工業高校はゴミの削減、省エネ、リサイクル等に努めている 判定 B B
換算点 3.50 3.00 3.12 3.48 3.28
・一関工業高校はロボット等ものづくりの指導に努めている 判定 A A
換算点 3.33 4.00 3.55 3.55 3.61
依頼 49 4 149 50
回答 25 4 111 33
回答率(%) 51.02 100.00 74.50 66.00

 評 価 A=良く達成されている、B=まあ達成されている、C=あまり達成されていない、D=全然達成されていない
 換算点=(Aの人数×4+Bの人数×3+Cの人数×2+Dの人数×1)
÷(Aの人数+Bの人数+Cの人数+Dの人数)
 判 定 A=換算点3.25以上、B=2.50以上、C=1.75以上、D=1.75未満

 調査期間 平成19年12月〜平成20年2月
評価の比較 評価の理由等
1 生徒・保護者が満足できる学校(総合評価 B)
・企業(B)
・評議員(A)
・保護者(B) 担任と生徒とのコミュニケーションがあまり取れていないように思う。技能習得など普通高校に無い良さがある。
・職員(B) 担任とのコミュニケーションが不足している。
2 教職員が仕事にやりがいを持てる学校(総合評価A)
・企業(A) 先生の積極性を感じる
・評議員(A)
・保護者(B) すべてを把握しているわけではないが、生徒に信用されるように接してほしい。出欠席のチェックをきちんとしてほしい。
・教職員(B) 各課の作業分担ができていない
3 地域から必要とされる、開かれた学校(総合評価A)
・企業(A) 地域の発展には地元の技術者が不可欠
・評議員(A)
・保護者(A) ものづくり、資格取得を目指す学校として地元に無くてはならない
・教職員(A)
4 入学定員の確保(総合評価A)
・企業(
A
・評議員(
A
・保護者(
A) 在校生の評判が悪い。
・教職員(
B) 学力の低い生徒が集まっているイメージを変える必要がある
5 学校の情報発信、PR(総合評価B)
企業(B) こちらから求めなければ情報等が入ってこない
・評議員(B)
・保護者(B) 新聞記事でよく見かける。行事や進路情報など保護者に情報が伝わってこない
・教職員(
A) HPの更新頻度が多い
6 生徒の学力向上(総合評価A)
・企業(A) インターンシップで認められた
・評議員(A)
・保護者(B) 進学率を上げてほしい。先生が努力しても生徒がついていっていない。欠点科目が多い
・教職員(B) 課外を頻繁に行っている
7 資格取得率UP、国家資格の取得(総合評価A)
・企業(A)
・評議員(A)
・保護者(A) 本来なら全員合格になるように努めるべき。一部のみがんばっているように思われる。先生の指導に開きがありすぎる。
・教職員(A) 課外を行っている
8 教室内の整理整頓(総合評価B)
・企業(A)
・評議員(B)
・保護者(B) 男子が多い中比較的きれいな校内です。男子更衣室が無いため運動着、作業着が脱ぎっぱなしである
・教職員(C) できていないクラスがある。ロッカーが狭いため教室に持ち込まれている
9 進路指導の充実(総合評価A)
・企業(B)
・評議員(A)
・保護者(A) 年度内内定率が高い
・教職員(A) 就職率が良い
10 服装・頭髪指導(総合評価B)
・企業(A) インターンシップで来た生徒はしっかりしていた。受け答えに若干積極性が欠ける
・評議員(B)
・保護者(B) 一部、服装で問題点がある。服装・頭髪点検は地道に取り組んでほしい
・教職員(C) 規範意識の向上、生活指導をしっかりして進路達成につなげたたい
11 問題行動の未然防止(総合評価B)
・企業(A)
・評議員(B)
・保護者(B) 少ないとは思うが聞こえてこない部分ではもっと有る気がする
・教職員(C) 多い。下校後の生活が心配
12 IES認証(総合評価B)
・企業(A)
・評議員(B)
・保護者(B)
・教職員(A) だいぶ減少している
13 県ロボット競技大会の実施(総合評価A)
・企業(A)
・評議員(A)
・保護者(A) 全国大会に出場した
・教職員(A) 各科で一生懸命取り組んでいる
その他
・企業 設置学科の枠を広げた方が地域企業の要望に応えられる。特色ある学校づくりを通じ他校との差別化を図ってほしい。
・評議員 地域の学校なのでがんばってください
・保護者 学力向上、資格取得に向けて補習等もっと指導してほしい。新聞等で工業の活躍を見るが若干温度差を感じる。
    家庭と学校で力をあわせて子供たちを良い方向に導いていきたい。
    職員・生徒・保護者・地域とのコミュニケーションに欠ける。
    学級通信・学年通信で学校の様子、生徒の取組、先生から見た生徒の様子を知らせてほしい。
    進路情報・資料をもっと提供してほしい。ボランティア活動を続けてほしい。
・教職員 生徒への指導がまちまち。一部生徒に覇気が無い。自分から進んで行動しようとする気持ちを持つことが大事