岩手県立一関工業高等学校

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平成18年度「学校経営計画」目指す学校像に関する評価集計
目指す学校像 評 価 企 業 評議員 保護者 教職員 総 合
・基礎・基本的な学力をしっかり育てる学校 判 定 A
換算点 3.32 4.00 3.17 2.68 3.29
・将来役に立つ資格が取得できる学校 判 定
換算点 3.40 3.50 3.50 3.28 3.42
・社会人としてのマナーを身に付けた、心豊かな人間を育てる学校 判 定
換算点 3.34 3.00 2.91 2.30 2.89
・工業人として社会の繁栄に貢献する人材を育成する学校 判 定
換算点 3.48 3.25 3.27 2.78 3.20
・教職員が生徒・地域から信頼され、頼られる学校 判 定
換算点 3.46 3.00 2.98 2.65 3.02
・地域から必要とされる、開かれた学校 判 定
換算点 3.48 3.25 3.19 2.75 3.17
依 頼 45 4 444 48 541
回 答 32 4 289 41 366
回答率(%) 71.1 100.0 65.1 85.4 67.7
☆注

 評 価 A=良く達成されている、B=まあ達成されている、C=あまり達成されていない、
      D=全然達成されていない

 換算点=(Aの人数×4+Bの人数×3+Cの人数×2+Dの人数×1)
                       ÷(Aの人数+Bの人数+Cの人数+Dの人数)

 判 定 A=換算点3.25以上、B=2.50以上、C=1.75以上、D=1.75未満

 調査期間 平成19年1月22日〜2月6日


1 基礎・基本的な学力をしっかり育てる学校(総合評価A)

・企業(A) インターンシップにおける生徒の様子から実習・実技がしっかり教育されていることが評価された。
・評議員(A)教師、生徒が一緒になり努力していることが評価された。
・保護者(B)朝学習、補習、時間外指導等しっかり取り組んでいると評価された一方で意欲の低い生徒への指導、平均点が低い、指導技術の向上を望む声もあった。
・職員(B) 家庭学習の不足、補習の必要性が指摘された。
2 将来役に立つ資格が取得できる学校(総合評価A)

・企業(A) 企業に於いてどのような資格が必要とされるか調査すべきという意見があった。
・評議員(A)在学中取れる資格は全部取得した方がよい。
・保護者(A)資格一覧表の作成と保護者への配布、結果の評価を望む声があった。
・教職員(A)試験対策が不十分、取得のチャンスを生徒が活かしていない。
3 社会人としてのマナーを身に付けた心豊かな人間を育てる学校(総合評価B)

・企業(A)インターンシップに於いて良好であった。自分の意見を言える人間になってほしい。
・評議員(B)一般的なことは家庭から、服装はもう少し指導を要する。
・保護者(B)服装が気になる。自転車マナー悪い。
・教職員(C)学校一丸となった指導となっていない。
4 工業人として社会の繁栄に貢献する人材を育成する学校(総合評価B)

・企業(A)企業ニーズにあった指導がなされている。
・評議員(A)
・保護者(A)ボランティア活動の評価が高い。体験学習の機会増を望む声があった。
・教職員(B)技術が身に付いていないという意見があった。
5 職員が生徒・地域から信頼され、頼られる学校(総合評価B)

・企業(A)教職員のインターンシップへの取り組みはよい。
・評議員(B)
・保護者(B)職員に差があるのでは。対応が平等でない。
・教職員(B)信頼されているかわからない。
6 地域から必要とされる、開かれた学校(総合評価B)

・企業(A)PR不足なのか学校の特徴や活動が見えないという意見もあった。
・評議員(A)ボランティア活動は地元でも評価されている。
・保護者(B)地域と密着した行事を。関工祭毎年開催。インターネットの更なる更新望む。
・教職員(B)地域への積極的な参加がなされていない。

その他

・企業 豊かな人間性を育成してほしい。心の痛みのわかる人、勉強だけでなく社会奉仕等を取り入れ、人間味あふれる生徒の育成もお願いします。
・評議員 生徒と親の仲持ちになって育ててください。学校の中では100%先生に頼るしかない。
・保護者 OBによる講演会を設けてほしい。授業に集中できる環境を。生徒指導をもっと厳しく。保護者を気にせず学校の特徴を出す。
・教職員 中学校に工業をもっとアピールする必要がある。生活指導は全職員で規律ある指導が必要