学科紹介

共通教科

【数学科】宮本先生▶

 宇宙を調べるには望遠鏡を使う。微生物を見るには顕微鏡を使う。望遠鏡や顕微鏡を使うと、いつものとは違った景色が見える。絵を見る目を持つ人は、美しいものを見る世界が広い。音楽を楽しむ耳を持つ人は、時間の流れの中の感情の変化に美を感じることができる。数学を手に入れた人は数学によってしか感じることのできない美しい世界の広がりを知ることができる。
 次の学校で勉強するための勉強よりも、何かを作るため、学んだ数学を生かせるようになるといい。素振りしてばかりしてもしょうがない。試合の中で自分の感性を磨くのだ。

  miyamoto

【土木科】佐々木先生▶

 「課題研究」という授業の中で、河川調査や交流活動等を行っています。各種川づくりワークショップでは、世代を超えたコミュニケーション交流を体験し、身近な川を題材にして、「川づくり」、「地域づくり」を生徒とともに勉強しています。

  sasaki

【電子科】加藤先生▶

 本校入学のメリットは「就職率の高さ」「資格取得の多さ」「魅力ある実習や特色ある授業」。技術立国日本にとって、工業高校で学ぶ生徒達は、地域の産業を活性化してくれる将来の宝です。そんな優秀な人材を教え、育てることは一関地域や岩手県内でも大きな意義を持ち、地方から国、そして世界への大きなメッセージを伝える力にもなります。
 本校へ入学して頑張ってみませんか?将来への選択肢は多く、就職率の高さはもちろん、多くの大学へ進学も可能です。頑張り次第で多くの可能性を育てることが出来る一関工業高校へ!たくさんの入学希望を期待しています。

 

【国語科】佐野先生▶

 高い就職率を誇る本校は、専門教科のみならず普通教科にも力を入れ、幅広い教養をもつ人材育成に励んでいます。
 国語科の授業は、あらゆる領域の言語活動を通して思考力を伸ばし、言語感覚を磨くことを目標としています。さらには、言語を用いて自ら表現する練習を積み、社会人として特に必要なコミュニケーション能力を育成する授業を心がけています。

  sano

【電気科】篠原先生▶

 工業技術の進歩、革新は著しく、時代が進むにつれてますますその度合いを高めています。このような中で、工業技術者として技術の先端を担えるように「ものづくりのこころ」を大切にしながら、共に基礎基本をしっかり学習し、将来有望な工業人になれるよう全力を傾けていきたいと思います。

  shinohara

【地歴公民科】竿代先生▶

 「常識は変わる」歴史上では、考えられないような出来事が、驚くような理由で起こることがよくあります。時代や地域によって、当たり前だと思っている「常識」が違うのです。今の世界でも同じことです。高校ではこれらを学ぶことで広い視野と柔軟な価値観を養っていきます。
 また、数千年前のエジプトのピラミッドや、ローマの土木建築の優秀さ、18世紀にイギリスで始まる産業革命の衝撃、そして工業の発展の違いが現代世界に与える影響の大きさなど、工業人の幅を広げる力になります。それらを授業を通して一緒に学んでいきましょう。

  saoshiro

【電子機械科】尾崎先生▶

 日頃から目立たない努力を重ねている人は、必ず大きく飛躍することができるでしょう。無限の可能性にチャレンジできる関工で、夢を叶えてみませんか。

  ozaki

【美術科】佐藤先生▶

 とにかくアイディアスケッチは質より量。彩色して、彫刻して、作業を重ね完成度を上げていく。ものづくりに必要な個の想像力を磨いていこう。

  sato
     
     

 

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