総合学科高校で未来へ翔たく
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平成28年度 校長室topics

 校長あいさつ  
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                        校 長  及川 晃行

本校正門を入ると、伝統を示すモニュメントがあります。

まず、初代校長 鈴木勝二郎 先生の胸像です。本校が、明治40年に郡立西磐井女子職業学校として創立された際、請われて30歳代で校長に就任。県南の女子教育振興に尽力し、実科高女、一関高女と隆盛に導きました。離任後も、県立図書館長、県立盛岡夜間中学校(現杜陵高校)初代専任校長を務めるなど、多くの人々に教育機会を与える活躍をされました。次に、正門そのものが創立60周年記念です。『より逞しく、より巾広く、より清らかな青春の人間像』を内蔵し、豊かな人間形成を願ったものです。正門右上の球は『知徳行合一』を表現しており、その精神は現在も継承されています。その後、一関農業高校の分離・統合など幾多の変遷を経て、平成16年に総合学科高校として新「岩手県立一関第二高等学校」が誕生しました。胸像の隣にある校訓碑『自主の心 意志の力 創造の意欲』は、平成19年の創立百周年記念です。新時代への心構えとして、校訓に『創造の意欲』が加わりました。現在、同窓生は二万八千人を超え、一関地域はもちろんのこと、全国各地、各界の第一線で活躍しています。

本校は、先人の努力と多様な学科が開設された沿革から、地域や多方面との幅広い交流があり、多くの支援をいただいてきました。また、生徒たちも期待に応えて真面目に努力し、高く評価されていると聞いています。現在も、総合学科の幅広い教科開設とじっくり考える進路選択を生かし、一人ひとりの進路実現を支援しており、着実に進路実績は向上しています。また、運動部・文化部ともに活動が盛んであり、インターハイや全国高校総合文化祭に毎年参加するなど、生徒たちは充実した学校生活を送っていると思います。

これからも、地域や将来の期待に応える人材を育む場として、明るく爽やかな生徒たちとともに努力してまいります。ご支援をよろしくお願いいたします。