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【お知らせ】平成26年7月23日(水)米国政府交流人物プログラム同窓生向け助成金プロジェクトを紹介しました! 「For Acting as Global Citizens」は、アルゼンチン、アンゴラ、日本の若者をつなぎ、交流をさらに世界へ広げ、「地球規模で考え、地域で行動する」ことによって、より良い世界を築くことを目指します!

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FAGC ニュースtopics


2014年
 7月23日(水) 米国政府交流人物プログラム同窓生向け助成金プロジェクトを紹介しました。
   
   
  2011年、米国国務省は地球規模の課題への革新的な解決を推進する同窓生の新たな試みを支援するために、Alumni Engagement Innovation Fund (AEIF, https://alumni.state.gov/aeif)を発足しました。インターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラム(IVLP) とE-Teacherプログラムの2つの米国政府人物交流プログラム同窓生の熊谷美奈子先生が「For Acting as Global Citizens(地球市民として行動するために)」を企画・立案し、AEIFへ提出したところ、世界から提出された 1,000以上の企画書から、60の中に選ばれました。「For Acting as Global Citizens」は、アルゼンチン、アンゴラ、日本の若者をつなぎ、交流をさらに世界へ広げ、「地球規模で考え、地域で行動する」ことによって、より良い世界を築くことを目指します。日本からは初めて一関第二高等学校の生徒たちが、このプロジェクトに参加します。英語による手紙交換やオンライン会議等を通じて、NPOのアンゴラのEnglish Friendship Youth Club of Angola (EFYCA)とアルゼンチンのInstituo de Intercambio Cultural Argentino Norteamericano (IICANA)の三カ国の生徒たちが「異なる文化、民族、宗教、言語、価値観を持つ人々と互いを理解し尊重することの重要性を認識する」きっかけを作ることが目的です。アルバニア、アルゼンチン、アンゴラ、バングラデシュ、ブルガリア、インド、ルワンダの同窓生がこのプロジェクト・チームに参加し、プロジェクト実施に関して、国内外の同窓生からも多くの支持を得ています。日本からAEIF にプロジェクトが選出されたのは今回が初めてで、さらに、日本と複数国を結ぶことは初の試みです。これからもどうぞこのプロジェクトをよろしくお願いします。





































2015年
 5月29日(金) アンゴラと第1回オンライン会議を行いました。 
   午後4時00分から5時30分にかけて、語学実習室(1)においてアフリカ大陸にあるアンゴラと第1回オンライン会議を行いました。参加した生徒達は1〜3年生22名が集まり、日本とアンゴラについて質問をし合いながら、有意義な時間を過ごしました。こうした機会がある度に、英語に触れることができ、生徒達も「これからが楽しみです」とコメントしていました。

 6月1日(月) アルゼンチンから手紙が届き、アルゼンチン料理を紹介してくれました。  
  昨年度、アルゼンチンとのオンライン会議を6回行いました。今年アルゼンチンとの初めての会議を今日行う予定です。先月IICANA生徒達から手紙が届きました。写真でCandelariaさんがアルゼンチンの料理である「Asado」を紹介してくれました。どうもありがとうございました。食文化についての交流が始まりました。今度は、二高生が日本料理を紹介する番です。

 6月9日(火) "For Acting as Global Citizens"ニュースレターが配布になりました。  
   これまでのアンゴラやアルゼンチンとのオンライン会議での取り組みや手紙の交換など国際的規模で展開してきた"For Acting as Global Citizens"のニュースレターが全校に配布になりました。これからも交流を深めていきます。
ニュースレターvolume 1
ニュースレターvolume 2 

 7月2日(木) Argentinaとオンライン会議を行いました。  
 
二高生の自己紹介
 
二高の歴史を紹介
 
音楽部による校歌紹介

See you next time! Good job! 
For Acting as Global Citizensという事業の一環として、朝7時30分から8時にかけて、コミュニティーホールでアルゼンチンのIICANAの生徒とオンラインで交流をしました。はじめに、生徒の自己紹介をしました。そして、二高の歴史について概略を紹介しました。最後に音楽部が校歌を紹介し、夜のアルゼンチンの生徒の皆さんと交流しました。アルゼンチンの生徒の皆さんは、二高の紹介など聞き入っている姿が印象的でした。 

 7月9日(木) For Acting Global Citizensの事業でIndiaとOnline会議を行いました。  
   1校時の9:00〜9:30(インド午前5時半)には1年1組(41名)コミュニケーション英語Tの授業で、インドのAligarh Muslin UniversityからMunira先生を招きました。インドには700以上の言語がアリ、Munira先生は11言語も話すことが出来ると知り、二高生は驚きました。インドの食文化や言語、伝統衣装や音楽について積極的に英語で質問をし、多様性(Diversity)について学びました。

 7月15日(水) For Acting Global Citizensの事業でPolandとOnline会議を行いました。  
   14:30〜15:00(ポーランド午前7時半)6校時の時間に1年5組(40名9のコミュニケーション英語Tの授業でポーランドのMalopolskie Teachers Learning CenterからLzabella先生をゲストとして迎えました。二高生はポーランドの伝統料理・行事・歴史的に重要な出来事について英語で質問しました。世界とつながることの大切さを知り、異文化理解には格好の素材となった様子でした。

 7月22日(水) For Acting Global Citizensの事業Online会議の後、Indiaへ感謝の手紙を送りました!  
   For Acting as Global Citizens事業で1年1組のコミュニケーション英語Tの授業にインドのMunira先生に特別ゲストとしてオンライン会議でインドの文化について話をしていただきました。その後で1年1組の生徒たちがインドに向けて感謝の手紙を書きました。日本との違いについて気づく、とても良い経験になったようです。英語で手紙を書き終えた達成感でいっぱいな1年1組でした。

 7月23日(木) For Acting Global Citizensの事業Online会議の後、Polandへ感謝の手紙を送りました!  
  1年5組のコミュニケーション英語Tの授業にポーランドのIzabella先生にポーランドの文化について話をいただきました。1年5組の生徒たちが感謝の気持ちを込めて手紙を書きました。この事業を通じて世界の人々と出会ったことをきっかけに、生徒たちの世界が広がることを期待します。英語を通じて、その国の人々を理解し、コミュニケーションを交わす。有意義な時間であることはもちろん、生徒の人生にも大きな影響を与えることでしょう。

 7月23日(木) For Acting Global Citizens事業 Argentinaの食事を紹介します!  
 
Asado
 
Choripan
 
Empanadas
 
Locro
 
Mate
 

 11月13日(金) アルバニアから手紙が届きました。(Letters from Albania)  
   For Acting as Global Citizensの事業に取り組み、充実した英語教育が展開しています。手紙の交換を通してお互いに文化の違いを認識しながら、異文化交流も充実しています。その中、8月にギリシャの隣国であるアルバニアに1年生約240名が手紙を書き、先月、その返事が届きました。これからも交流は続きます。つぎはブルガリアから返事が届く予定です。