総合学科高校で未来へ翔たく
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【お知らせ】今月の主な二高ニュースです。1月8日(月) 新春恒例の大船渡駅伝に出場しました! 1月9日(火) 授業始め式が行われました! 冬季休業明け課題テストが行われました! 1月16日(火) 産業社会と人間では、「ポスターセッション」が行われました! 1月18日(木) 創立110周年記念小史が発刊され、全校生徒に配布されました! 3年生「体育3」では、「2018ダンス発表会」が行われました! 1月19日(金) 第31回岩手県高等学校文化連盟一関支部主催「合同作品展」が行われました! 

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1月の二高ニュースtopics

1月8日(月) 新春恒例の大船渡駅伝に出場しました。  
   
   
   
陸上部にとっては新春皮切りのレースも恒例になりましたが「大船渡駅伝」に出場しました。さらにPTAの方々や教職員もチームを組んでの出場となりました。陸上部の部員も、PTAの方々、そして先生方も互いに応援し合いながらの力走を見せました。 さらに参加の輪が広がることを期待します。


1月9日(火) 授業始め式が行われました。  
   「新年、明けましておめでとうございます」と開口一番、及川校長が全校生徒に新年の挨拶をしました。校長講話では、「3年生はこれからが勝負、精一杯頑張ってほしいと思います。1・2年生は、さらに努力を惜しまず進んでほしい。自分の成長のためにも、努力を忘れず、生活していきましょう」と訓話しました。

   校長講話の後、保健体育担当の講師として着任した佐藤美和先生が全校生徒に紹介されました。「3年生にとっては僅かな期間ですがよろしくおねがいします」と、佐藤先生が挨拶し、本校の卒業生であることを告げられると、生徒は少し引き締まった様子で耳を傾けていました。


1月9日(火) 休み明け課題テストが行われました。  
 
1年2組
 
2年3組
 冬季休業が明けての初めての課題テストが行われました。今までの冬季課外や普段の授業の進度に対してどれだけ理解が深まっているかを測るテストでもあります。1・2年の生徒たちは皆真剣に取り組んでいました。
一つの大きな課題としては、「学力を伸ばすためにはどのように指導すれば良いか?物事を論理的に考え、その下支えとなる思考力を深めるには、どのような指導がふさわしいか?」という問題を抱えながら、その対応策を考えさせられる時期を迎えています。


1月16日(火) 産業社会と人間では、「ポスターセッション」が行われました。  
   
   
 1年生の「産業社会と人間」では、これまで2年生が調査研究を進めていたことを一枚にまとめたポスターを壁に貼るスタイルで「ポスターセッション」が行われました。1年生は、来年から始まる調査研究を進める上での参考にしようと、真剣に先輩の調査発表に聞き入っていました。興味関心のある調査研究ポスターの前に立って先輩の発表を聞きます。言いたいことを伝えられるか、口頭発表の難しさを体験していました。


1月18日(木) 創立110周年記念小史が発刊され、全校生徒に配布されました。  
   
 
1年2組
 
2年4組
 創立110周年記念事業実行委員会では「創立110周年記念小史」を発行し、本日全校生徒には4校時ロングホームルームの時間に配布ました。この小史は平成20年の記録から「101本目の華」に始まり、平成21年度は「夢のつぼみを開かせて学舎に綴る新たな歴史」、平成29年度には「二高協奏曲、110個の音色が今一つに」と題して、総合学科高校としての歩みが掲載されています。どうぞ、ご覧ください。


1月18日(木) 3年生「体育3」では、「2018ダンス発表会」が行われました。  
   
   
   
 体育3の授業では、これまでダンス発表会に向けて練習を重ねてきました。ダンスは、みんなで一緒に取り組むことができることや、運動に得意や不得意にかかわらず比較的簡単に動きを合わせることができ、リーダーシップを醸成することができ、3年生にとっては、社会性を身につけるためにも効果的であるとも言われています。グループをまとめるための心構えから息を合わせるためのポイントを自ら学ぶ良い機会になった様子でした。


1月19日(金) 第31回岩手県高等学校文化連盟一関支部「合同作品展」が行われました。  
第31回岩手県高等学校文化連盟一関支部主催合同作品展が1月19日(金)より21日(日)まで、なのはなプラザ2階にぎわい創造センターで行われました。美術工芸や書道、そして写真の各部門に分かれての作品展です。日頃市内の高校生が部活動などを通じて取り組んできた集大成です。高校生の意外な発想や微笑ましいシーン、そして卓越した素材の組合せなど、その本領を発揮した作品ばかりでした。 次の作品は二高生の力作です。
   
   


1月24日(水) 家庭科3年生の「フードデザイン」では和菓子講習会が行われました。  
   
 3年生家庭科の「フードデザイン」では、株式会社松栄堂和菓子職人、方平正男さんを講師にお迎えして「和菓子講習会」を行いました。日本の文化である和菓子の製造は、芸術の領域とも思われる「ものづくりの息吹」を感じさせる匠の技であり、生徒たちは新たなモノを発見した様子でした。受講した生徒たちの感想です。
和菓子講習会から学んだこと
3年6組 藤原寛斗

 旬を意識したもの作り! 回の和菓子講習会を受けて、和菓子の基本的な事や和菓子作りの難しさを知ることができました。和菓子と聞いて頭になかなか浮かびませんでしたが、あんこを主にたくさん使うということがわかりました。

とくにも和菓子に使われている砂糖に幾つか種類があり、ものによって甘さや味に違いがあることに驚きました。

講師の先生がお手本を見せてくれた時は、簡単そうに見えましたが実際に作ってみると、全く形が整わず上手に作ることができませんでした。花を作る時、その時期に咲くものだけを作っていたので、野菜でいう旬を意識したもの作りをしているのだろうと思いました。

私は、羊かんがとても好きなので和菓子職人の先生が作った羊かんを食べてみたいです。またこのような機会があれば、他の和菓子も作ってみたいです。
3年6組 大内琴寧

 見て楽しむことのできる和菓子! 菓子を作る体験は初めてだったので、何の知識もないままの自分達でも作れるか不安でしたが、楽しく作業することができました。

和菓子はあまり派手な色を使わないイメージでしたが、色の三原色を合わせて紫やオレンジなどの色を作り、それらの色を使ったカラフルな和菓子もあるということが印象に残りました。

四季に合わせて様々な種類の和菓子があり、葉の形や花粉などといった細かい所まで工夫されているのも魅力の1つだと思いました。

今回の体験を通して和菓子へのイメージが変わりました。味はもちろん見て楽しむことのできる和菓子の魅力をもっと沢山の人に知ってもらいたいです。1人1人、作った和菓子に個性が出て本当に貴重な時間でした。
3年6組 菅原ひな

和菓子の魅力たくさん知る!  めは、和菓子と聞くと堅苦しいイメージをもっていました。しかし、たくさんの和菓子を見せてもらい、そのイメージはくつがえされ、色とりどりで繊細な和菓子に感動しました。

実際に体験してみて手の使い方や細かい作業に苦戦しましたが、とても楽しく作ることができ、同じものでも作る人によって表情が違って見えておもしろかったです。

色の三原色からあんなにたくさんの色を作り、様々な道具を使って素敵な模様や形を表現できる和菓子があることを知りました。

講習会を通して和菓子の魅力たくさん知ることができました。和菓子の素晴らしさがもっと世の中に広まれば良いと思いました。
3年6組 山平朋菜

何事も経験が大事だということ!  にとって今回の和菓子講習会は、とても良い経験になりました。来年度からお菓子を学ぶ学校に通うため、この講習会をとても楽しみにしていました。

普段は、洋菓子を作ることが多いですが、今回、和菓子を作ってみて和菓子を作る楽しさを感じました。和菓子を作ることは難しいイメージでしたが、分かりやすく指導してくださったおかげで、初心者の私でも作ることができ、とても嬉しかったです。

何事も経験が大事だということを講習会で学ぶことができました。また、生菓子は季節に合わせて作るということで、実際に持参していただいた生菓子を見た時、一瞬にして季節を感じ、和菓子の素晴らしさが伝わってきました。

今回の和菓子作りを経験してみて、以前より興味が出たので、来年度入学する学校での和菓子の授業が楽しみになりました。
なお、生徒の感想文の掲載にあたって、本校生徒本人の許諾を得て掲載しています。 


1月25日(木) 3学年では「年金セミナー」を開催しました。  
   
 3学年の生徒全員を対象に年金セミナーを開催しました。講師は、一関年金事務所からおいでいただきました。早速セミナーに入り、「高校を卒業し20歳になったら大人としての義務と責任があります。もちろん選挙権を持っている18歳の生徒の皆さんもいらっしゃることでしょう。今回は国民年金法により規定されている公的年金について学びます」と、時折クイズ形式で生徒が手を挙げて答えるなど、分かりやすいセミナーになりました。3学年の生徒はセミナーを終えて、「年金について、分かりやすかったです」、「就職したらじゃなくって、20歳になったら年金を払わなくちゃいけないことがよく分かりました」などとコメントしていました。


1月26日(金) 平成30年度 推薦入学者選抜検査が行われました。  
   このところ寒さも厳しく、昨夜からの降雪で今朝も小雪が舞う中、「平成30年度推薦入学者選抜検査」が予定どおり行われました。受検生らは、雪のため足下に気をつけながら、緊張した面持ちで検査会場に向かっていました。