【附属中】冬季休業前授業納め式

○12月21日(木)に冬季休業前授業納め式を行いました。

○冬季休業前の自分の学習や生活を振り返りながら、18日間の冬季休業を含め、これからの時間の使い方等を考える貴重な機会となりました。

○「校長先生の講話」の主な内容

・「挨拶が素晴らしいですね」「礼儀正しく、なんと立派な生徒たちでしょう」と来校者に言われた。

・The dream of yesterday is the hope of today and reality of tomorrow.昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実である。(ロケットの父 ロバート・ゴダード)

・目標には結果の目標と経過の目標がある。

・失敗すると落胆する。一生懸命やればやったほど失敗した時の落胆は大きい。でも、その一歩があってこそ、成功への道が開けてくる。

・古から学び新しいことを知る。学ぶことはまねることから始めるものである。古とは基礎であり、土台となるものである。

・個人の質により団体の質が変わってくる。団体の質が個人の質を変える。

・どんな困難にあっても決して心がくじけない。どんなに一生懸命にやっていても、うまく行かないことはある。そんな中でも、少しずつ前に進んでほしい。

・意を決して始めたからには最後まで遂げる。意を決するまでは迷っていい。

・遠くの目標に到達するために有力な方法は、一つ一つ小さなことを積み重ねることである。

・先生方の言うことを聞いて反映する。1・2年生の人たちへ、最後の大会を怖がってください。怖いから必死に練習する。自分でできることをやったという思いで最後の大会や試合を迎えて欲しい。何となく練習に時間を費やし、本番で緊張して練習の力を発揮できないということは避けて欲しい。

・気付く・気付かない、知っている・知らない、分かっている・分からないという区別がある。

・気付く、知っている、分かっている、そして大事なことは動くこと。動くことによってできるレベルに達する。

・スマホの時間を減らし、本を読み、勉強しよう。

・冬休み明け授業始め式に元気に会いましょう。

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