【附属中】薬物乱用防止教室

○11月6日(月)に学校薬剤師を講師に招聘して薬物乱用防止教室を開催しました。

○健康3原則や心の健康の重要性とともに、薬の種類、効果、副作用等を学びました。

○自然治癒力と薬の役割を考えるとともに、薬に対する意識を高めました。

○薬を服用する時の7つの約束として、次のことが示されました。

・毎日決まった時間にくすりを服用します。

・くすりの服用量を守ります。

・病気が治ったと思っても決められた日までくすりを服用し続けます。

・他の人からもらってくすりを服用したりしません。

・他の人に自分のくすりをあげたりしません。

・前の病気の時にもらったくすりは使いません。

・くすりはいつもきちんと整理して保管します。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・今まででは、治ったと思ったら処方された薬を飲むのをやめていた。また、同じような症状になったら、余っていた薬を飲んできたので、これからは処方された分しっかり飲みたい。

・自分が今までしていた薬を飲む時間の間違いや、薬を飲むための飲み物の間違いをこれから直したいと思った。

・わからない場合は自分で判断せずに、薬剤師さんに聞こうと思った。

・薬の血中濃度、使用期限など今までわからなかったことを理解できました。服用する量、時間をしっかり守りたいです。

・家族でも、薬の服用の仕方を間違っていた。この授業を通し、家族で今日学んだことを共有し、薬に対する知識を深めたい。

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