【附属中】救命講習会

○11月22日(水)に一関市消防本部救急係7名を講師に招聘して救命講習会を行いました。

○傷害が発生した際に、その場に居合わせた人が行う応急手当としては、傷害を受けた人の反応の確認等状況の把握と同時に、周囲の人への連絡、傷害の状態に応じた手当が基本であり、迅速かつ適切な手当は傷害の悪化を防止できることを理解しました。

○心肺停止に陥った人に遭遇したときの応急手当として、実習を通して、気道確保、人工呼吸、胸骨圧迫、AED(自動体外式除細動器)使用の心肺蘇そ生法ができるようになりました。

○生徒の感想は、次のとおりです。

・ただ見ているのではなく、自分が率先して助けることが必要だと思った。

・一人ではできないことなので、協力者を呼んだり、自分が協力者になったりして、人の命を救いたい。

・人生に一度くらいしかないことだとは思うが、今日習ったことを覚えておいて、いざとなった時に使えるようになりたいです。

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