地域子ども読書会





 九戸村地域子ども読書会は、昭和55年から続く本校の伝統行事です。
 平成29年度には
38回目を迎え、今もなお連綿と受け継がれています。
 
 映像文化の進展等により、子どもたちの家庭での一人遊びや活字離れが増加し、家庭の外での様々な体験活動や異年齢間の交流が不足してきています。
 このようなことから、宮沢賢治の童話の読み聞かせやふるさとの民話の紙芝居など、高校生の自主的なボランティア活動を通じて、子どもたちの読書への関心と郷土への理解を深めるとともに小学生と高校生の交流を促進する目的で行われているのが、この活動です。

 平成12年には、読書推進事業優秀実践校として
文部大臣表彰を受賞しています。


平成28年度 第37回 九戸村地域子ども読書会
主催
 九戸村教育委員会、伊保内高校
後援
 九戸村社会福祉協議会
 九戸村教育振興運動推進協議会
期日

 平成29年1月5日(木)・6日(金)
会場
 村内13箇所
対象
 小学生及び高齢者
参加生徒
 1・2年全員、3年有志 計88名
内容
 ・読み聞かせ(+紙芝居)
   宮沢賢治童話
    「月夜のでんしんばしら」
   絵本、九戸村の民話
 ・レクリエーション
 
 
 


 平成27年度
時事通信社「教育奨励賞」受賞
平成28年度
 「小さな親切」実行章受賞
 
   



九戸村地域子ども読書会36年の歩み(PDF)

平成16年度
善行青少年表彰受賞
平成17年度
「小さな親切」実行章受賞
 

平成27年度 九戸村地域子ども読書会
主催
 九戸村教育委員会
 伊保内高校

活動内容

・ボランティアスクール(朗読会)(11/16)
 於 伊保内高等学校
九戸村地域子ども読書会(1/6,7)
 於 村内16箇所

内容
読み聞かせ
 宮沢賢治の童話「祭りの晩」など
紙芝居 九戸村の民話
 自作の紙芝居など
レクリエーション
 ゲーム・カルタなど