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新型インフルエンザ、従来型インフルエンザの校内での蔓延をできるだけ防ぐために、保護者のみなさまに下記のような対応をお願いしております。朝、体調がすぐれない時は無理に登校させず、様子を見てください。ご理解とご協力をお願いいたします。
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| 1 医療機関の受診が望まれる場合 |
以下の症状がある場合は、かかりつけの医療機関に電話相談のうえ、できるだけ受診するようお願いします。
◆37℃以上の発熱がある場合
◆咽頭痛、鼻水、咳、寒気、関節痛等の症状が見られる場合
※診察の結果、インフルエンザではないと診断された場合でも公欠扱いとなります。
※朝は微熱であっても登校後に熱が上がるケースが見られます。無理に登校させず受診するようお願いします。
※午後から夜間にかけて発熱し、朝から日中にかけては解熱する症状を繰り返すケースも見られます。夜間に
発熱した場合は、翌朝解熱していても無理に登校させないようお願いします。
※医療機関を利用される際は、大きな総合病院は重傷者や入院患者の対応に追われていますので、できるだ
けかかりつけ医や近隣の開業医に相談してください。持病のある方は主治医へ相談してください。
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| 2 インフルエンザもしくはインフルエンザ様疾患と診断された場合 |
インフルエンザと診断された場合は、以下のとおりに対応してください。
(1)学校に電話連絡(電話 0198-23-4236)のうえ、以下の情報をお知らせ下さい。
◆クラス、氏名
◆診断名(新型・A型・B型)
◆受診医療機関名
◆症状、現在の様子等
(2)出席停止(発症から7日間で解熱後2日間を過ぎるまで)となりますので、自宅で療養してください。
(3)出席停止の場合は、医療機関で発行する「学校感染症罹患報告書」を保護者が記入し、
出席停止明けの再登校時にお子様を通じてクラス担任に提出してください。
様式は学校のものも病院のものも同じ ですのでどちらでもかまいません。
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| 3 家族がインフルエンザと診断された場合 |
インフルエンザ様の症状がなく、元気であれば登校させてかまいません。ただし、家庭で様子を見て、発熱、呼吸
器症状、寒気、関節痛などがあれば医療機関に相談してください。
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| 4 学校で発症した場合、または疑いのある症状が出た場合 |
保護者に連絡のうえ、早退させます。できるだけ迎えに来ていただき、受診するようお願いいたします。
なお、この早退は公欠扱いとなりますので、必ず受診してください。
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| 5 予防について |
(1)手洗い、うがい、消毒についてご家庭でも繰り返しご指導下さい。
(2)外出はなるべく控えてください。特に大勢の人で混雑している場所は感染のリスクが高まります。
(3)予防用のマスクは各ご家庭で用意願います。(学校では準備できません)
(4)外出、移動の必要があるときは、できるだけマスクを着用することをお勧めします。
(5)日頃からバランスよい食事をとり、規則的な生活と十分な休養で抵抗力を高めることを心がけてください。
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| 6 本校のインフルエンザ対応基本方針 |
◆生徒への対応
(1)インフルエンザと診断された生徒は、基本的に1週間の出席停止とする。
(2)発熱等インフルエンザの疑いがある生徒は、登校しないように指導する。
(3)朝のSHRで健康状況調査を実施するとともに予防指導を徹底する。
(4)登校後、発熱等インフルエンザの疑いがある生徒は早退させ、医療機関を受診させる。
◆休校・学級閉鎖等の対応
(1)必要に応じて休校・学級閉鎖等の措置をとる。
(2)休校・学級閉鎖期間は、必要に応じて担任が生徒の健康状態や生活状況の確認を行う。
(3)休校・学級閉鎖期間は普段の時間割に従って家庭学習をするように指導する。
◆部活動等の対応
(1)顧問は健康観察を行い、適切な対応をとる。
(2)原則として部員の半数程度が感染もしくは感染の疑いがある場合は、当分の間活動停止および自宅待機
とする。
(3)部員の自宅待機の場合は、顧問が部員の健康状態や生活状況の確認を行う。
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| 7 医療機関等連絡先、学校伝染病罹患報告書等 |
◆岩手県花巻保健所 (電話 0198−22−2331)
※最寄りの医療機関を利用できない場合に問い合わせてください。
◆学校伝染病証罹患報告書 ←様式のダウンロードはこちらから。
※出席停止の場合に提出が必要です。
※病院のものと様式は同じですので、どちらを提出してもかまいません。
◆休校・学級閉鎖に関するお知らせ
※休校・学級閉鎖の措置がとられた場合に、お知らせを掲載します。
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