沿  革

 1 校訓
 「明るく 強く たくましく」

 2 校歌
            
 
 3 校章 (デザイン畠山栄耕氏 昭和50年7月22日制定)     

 

             
 県鳥の「雉」をモチーフにして、小・中・高一貫した教育をとおし、「躍進」・「希望」・「はばたき」を表徴したものである。



  4 沿革
     昭和48年 4月 1日 開校(小・中学部)
     昭和52年 4月 1日 高等部設置
     昭和54年 4月 1日 養護学校義務化開始(訪問教育開始)
     平成 8年 4月 1日 北上分教室開設
     平成10年11月20日 博報賞・文部大臣奨励賞受賞
     平成14年10月18日 創立三十周年記念式典
     平成15年 9月 1日 特別支援教育センター開設
     平成15年12月15日 医療的ケア開始
     平成18年 1月30日 新寄宿舎完成
     平成19年 4月 4日 遠野分教室小学部開設(遠野市立遠野小学校内)
     平成21年 4月 1日 花巻清風支援学校に校名変更
     平成24年 4月 5日 遠野分教室中学部開設(遠野市立附馬牛中学校内)
     平成24年 4月17日 創立四十周年
     平成25年 4月 1日 遠野分教室中学部を遠野市立遠野中学校に移設
     平成26年12月15日 特別教室棟落成「スマイルハウス(愛称)」
     平成27年10月30日 こたま窯上屋落成記念式典並びにこたま窯二十周年記念集会
     平成29年 4月 6日 北上みなみ分教室小学部・中学部開設


学校経営概要

  1 校訓
     
     「明るく 強く たくましく」     


  2 教育目標
      
     すこやかな心と体 さわやかな挑戦
    
    児童生徒一人一人の可能性を伸ばすとともに、自立と社会参加の実現に向けて主体的に生きる人間を育成します。

    (1)丈夫な体と、思いやりのある豊かな心をもつ人
    
    (2)自ら楽しさ、やりがいを見つけ、いきいきと生活する人
    
    (3)約束、きまりを守り、進んで行動する人
    
    (4)互いに気持ちを伝え、助け合って活動する人


  3 学校経営方針

    (1)一人一人の主体性を大切にし、「生きる力」の基礎・基本を身につける授業を行います。

    (2)一人一人が自分らしい生き方を身につけ、将来の姿を見通せるように進路指導・支援の充実を図ります。

    (3)「共に学び、共に育つ教育」の充実のために、保護者・同窓会、地域との連携を推進します。

    (4)安全で安心な教育環境の確保と心の教育の充実を推進します。

    (5)開かれた学校づくりを進め、地域における特別支援教育のセンターとしての機能を充実します。


  4 本年度の重点

    (1)分かる授業を推進し、一人一人の願いの実現と、意欲的な学びを保障する
       ・個別の指導計画を職員で共有活用し、教育全体を通して児童生徒一人一人のきめ細やかな支援を行います。
       ・基礎基本の定着を図りながら、自分から活動できる場面を設定した指導実践を進めます。
       ・児童生徒一人一人が主体的に取り組む授業づくりを目指し、学部授業研究会・全校授業研究会を実施します。
 

    (2)自分らしさを育む教育を充実し、社会で自立して生きるために必要な自己肯定感を養う
       ・社会参加や社会自立に向けて、福祉や行政などの関係諸機関と連携を図りながら、障がいや適性に応じた進路学習や進路相談の充実
        につとめます。
       ・保護者への進路情報の提供や進路相談を通して、児童生徒一人一人の進路実現に向けた取り組みに努めます。
 

    (3)情報発信や地域交流を推進し、地域と一つになった学校づくりを推進する
       ・交流籍を活用した交流及び共同学習、学校間交流等、主体性を重視した交流活動・体験活動を計画的・継続的に進めます。
       ・保護者(学部PTA活動、PTAバザー、専門部での活動)、同窓会(ひまわり会・ひまわり会保護者会の活動、同窓会会報の発行)、地域と
        の連携・交流(地区PTA活動、地域資源の活用)の推進を図ります。
       ・各行事をWebページに紹介し、児童生徒の教育活動について発信し、開かれた学校づくりに努めます。
 
    (4)防災・復興教育を推進し、災害時に備えると共に、お互いを大切に思う心を育む
       ・避難訓練(火災、地震、不審者等)の想定内容を工夫し、自分の身を守る行動ができるように取り組みを進めます。
       ・命の多雪さ、相手を思いやる心を育てるための保健指導、性指導に取り組みます。
 
    (5)特別支援教育センター機能を充実し、地域の特別支援教育の一層の発展を目指す
       ・関係機関と連携し、多様な教育相談のニーズに応じた支援を進めます。





平成29年4月25日更新